けんぼう窯陶芸日記

2019.02.21

明後日2月23日は、集中講座(瀬戸粘土で作る)開催日です。

今回のテーマは六古窯シリーズ第四弾、愛知県の[瀬戸粘土で作る]です。
今まで、越前焼き、常滑焼き、丹波焼きとチャレンジしていただいてきましたが、今回は、1000年の歴史を誇る瀬戸(赤津)の粘土を使って、春の登り窯で焼成する作品を作ります。
赤津の粘土はちょっと粒子が粗らく、白っぽい粘土ですから、緑色の織部釉や黄瀬戸釉薬などは特に鮮やかな発色を見せてくれます。