陶芸体験は東京の国立けんぼう窯まで/陶芸旅行

けんぼう窯ではお互いの見聞をひろめることと友好をかねて、毎年、国内及び海外の窯を訪ねる旅を実施しています。海外では今までに韓国・中国・スペイン・イタリア・ギリシア・タイ・ベトナムの窯を訪問しました。今年は3月24日から28日にかけて中国の仏山と香港・マカオ旅を実施しました。特に今回の旅では、中国南部に残る仏山で500年間焼き続けている窯を訪ねてみました。見学後にマカオと香港立ち寄り、親睦と観光を楽しむ企画でした。
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けんぼう窯 中国、焼物の旅

広州仏山と香港・マカオ。2007年3月24日~28日 4泊5日で実施しました。

広州の旧市街

広州市内の風景。

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広州から約30分。石湾に目的の窯があります。

仏山は、とても落ち着いた町です。

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途中立ち寄った寺では、京劇を楽しむ市民が。

開放された舞台では熱演が繰り広げられました。

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目的地に到着。現地の緯度沖縄南部ぐらい。

2つの登り窯とその横で大きく育つガジュマルの木。

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500年間焼き続けている窯の内部。

女性の解説員が丁寧に説明してくれました。

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窯の横に置かれていた高さ50センチの壷。

窯の上部。

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蹴りロクロのデモンストレーション。お見事。

こんな小さな作品もこの現地の特産品です。

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手前のマグカップと大きさを比較してみて下さい。

ショウケースの中の商品。

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売店では作品が沢山展示販売されていました。

窯の隣では、自作の陶器、、、を売るおじさんが。

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窯の横に張り付くように茂る巨大なガジュマルの木。

市内で見かけた作品。

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陶器も磁器も混在していました。

特に人形や置物作りが中心の窯業地といえます。

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市内で見かけたレンガ工場とレンガを焼く窯。

ポルトガルで記念写真を一枚。

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香港では細くそびえ立つマンションにびっくり。

女人街では人の多さと活力を感じました。

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クルーズ船での香港の夜景を楽しみました。

船の食事はとてもおいしかったです。

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仏山のかわいい焼き物たち。真ん中の豚をお土産に買い求めました。
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kousyu67.jpg 香港のキャットストリートで見つけたアンティーク時計
















今回は12名の旅でした。皆様お疲れ様でした。
次回は今年6月末に国内美濃焼の旅、来年2008年6月は中国の定窯と磁州窯そしてけい州窯の旅を企画しています。