2009 陶芸旅行 備前

陶芸教室 国立けんぼう窯ではお互いの見聞をひろめることと友好をかねて、毎年、国内及び海外の窯を訪ねる旅を実施しています。海外では今までに韓国・中国・スペイン・イタリア・ギリシア・タイ・ベトナムの窯を訪問しました。今年、2009年は6月に福島県の会津本郷焼きの旅、11月25日から27日にかけて岡山県の備前焼の旅を実施しました。以下に今回の備前の旅の写真を掲載したしましたのでご覧ください。

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 2009年11月 国立けんぼう窯 備前焼と奈良の旅

11月25日~27日 2泊3日で実施しました。
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二泊三日のバス旅行でした大型のバスでした。 bizen.250.143.jpg

今回のバスの座席はゆったりした3列シート。 bizen.250.147.jpg

 午後三時に奈良公園に到着。 奈良の大仏様とは40年ぶりの再会でした。
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赤膚焼の窯元見学。

仕事中の工房を見学させていただきました。

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二日目は備前の散策。展望台から見た市内。 

窯元の職人さんから窯焚きの苦労話も。
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もちろん、神社の狛犬も備前焼。

天保年間に稼働していた窯です。

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美術館では学芸員の方の解説に耳を傾け。

その後は自由散策。これは昔の窯です。

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窯跡には、今でもこのように破片が散乱。

これはすり鉢の破片です。

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移動中、京都で買ったサバ寿司。おいしかった。

これが備前の源土です。

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帰り道の浜松では日没がとてもきれいでした。 

国立には夜7時半に到着。お疲れ様でした。

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今回は20名の旅でした。参加者の皆様お疲れ様でした。
来年2010年は国内と海外の旅を実施します。


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