けんぼう窯陶芸日記

2018.02.14

山口県の萩焼きの粘土で作った茶碗に美しい貫入(かんにゅう)が現れました。

萩の大道土で作った茶碗に、美しい貫入(カンニュウ)が現れてきました。
カンニュウとは、釉薬の表面に入った細かいひび割れのことで、次第にそこから茶渋などが染み込んで、器の表情か変化してきます。
それは古くから萩の七化けと呼ばれています。
これからどんな茶碗に変化するか楽しみに使いたいと思っています。