某テレビ番組から依頼された15個の抹茶茶碗が完成しました。



今回は同じものが15個と、数があり、制作期間が2週間しかなかったので、気が抜けませんでした。制作依頼者の要望を聞きながら、とりあえずサンプルを制作。サンプルを元に修正を加えてから再度制作。番組の意向に沿った作品作りはいつも気を遣います。それでも焼き物は釉薬の厚さや焼成温度が少し違うだけでもまったく出来上がりが変わってしまいます。写真は素焼きの済んだもの、試作品に釉薬をかけたもの、焼きあがったものです。おそらく番組は10月中の放映になると思います。決まりましたらお知らせいたします。国立けんぼう窯 岸野 和矢
茶碗素焼き350.jpg
茶碗素釉薬がけ350.jpg
完成350.jpg