2013年06月29日

国立けんぼう窯作品展2日目 約70名がお見えになりました。

梅雨時なのに天候に恵まれ、今日もありがたいことに会場には大勢の方かお見えになりました。皆さん一点ずつゆっくりと時間をかけてご覧になっていました。磁器や陶器の器に加えて、河童ありラクダありと、とてもにぎやかな展示になっています。明日30日が最終日、午後5時まで開催していますので、ぜひお越しください。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月28日

国立けんぼう窯作品展初日情報。約50名の方がお見えになりました。

午前10時オープン。すぐに最初のお客様が見えました。平日にもかかわらず、そのまま午後7時まで、ほぼ途切れることなく来場者がありました。中には朝日新聞の作品展のお知らせ「多摩マリオン」の記事を見ておいでいただいた方も何名かおりました。明日も大勢のお客様がお見えになりそうです。陶器あり、磁器あり、人形あり、不思議な物体あり、今回は特にバリエーションに富んだ展示になっていると思います。お時間がありましたらぜひお出かけください。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月26日

6月28日~30日けんぼう窯第20回作品展開催します。 朝日新聞多摩マリオンコーナーに掲載されました。



あさって6月28日~30日の3日間昨年に続き作品展を開催します。作品展の情報が今朝届いた朝日新聞の多摩版の多摩マリオンというコーナーに載っていますので、朝日新聞を購読されている方はご覧ください。会場はけんぼう窯の2階の工房内です。キャスターつき付きの作品棚を第一教室に移動させて、第二教室と第三教室を展示スペースにします。今日はその準備をしています。今回は僕は寄せ植えようの植木鉢を何点か展示する予定です。ギリギリになってしまいましたが昨日最後の1点に釉薬をかけて今日朝から焼成しているところです。全体を樹木に見立てて周りにぶら下がったカップが植木鉢になっています。いろいろな植物を植え込んで一本の不思議な木に見えたら面白いと思って作りました。粘土は扱いやすい素材なので、器以外でもいろいろなものが作れますね。黒い粘土で作り、白い釉薬を濃淡つけて流しがけしました。今回の作品展では、生徒とスタッフ作品約200点の展示と、お得な他販売コーナーも用意しますので大勢の皆様のご来場をお待ちしています。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月24日

鉢植えの桃の絵を描いた小ぶりな壺が焼きあがりました。

自宅で鉢で育てている桃に実がたくさん成りました。この桃の木は5~6年栽培しているのですが背丈が50センチほどしかないのに毎年たくさんの花を咲かせ、うれしいことに実もたくさん成ります。ちょうど桃のような形の小ぶりな壺を半磁器粘土作ったのでそれに藍色のゴスで絵付けしてみました。壺の白さを大切にしたかったので、葉の数を最小限にして描いてみました。還元焼成で焼いて今日窯から出しました。ももはちょうど食べごろだったので、今日収穫して食べてしまいました。今が旬、おいしかったー。 国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月23日

第16回けんぼう窯お笑いライブ、今月も笑わせていただきました。

梅雨空を吹き飛ばすようなコウメ太夫さんの「チックショー」。衣装は白が基調の夏バージョンでした。カンカンさんの突っ込みおじさんのネタは切れ味最高。今回も大笑いさせていただきました。うえはまだ、つっちゃんなかちゃん、チャーミング、浜田ツトム、ガンリキ、それからMCの錦鯉の皆様どうもお疲れ様でした。また7月も皆さんで国立に新鮮な笑いを届けてください。写真は通常の「CAFE談話室」、椅子を並べてライブ会場に変身した状態、カンカンさん、コウメ太夫さんです。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月22日

第二教室のロクロの前の台をこげ茶色に塗りました。

今月の陶芸教室が昨日で終了したので、今日は気になっていた第二教室の電動ろくろの台を水性のステイン塗料で塗りました。11時に塗り始めて午後3時半に10台分を塗り終わりました。教室の中が落ち着いた感じになりました。7月からは教室のレイアウトもガラット変わっているお楽しみにしてください。月末までに第一教室のロクロの台塗る予定です。片付けや塗り替えなど、根気のいる作業は気合が入ったときに一気にやるしかないですね。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月17日

一階のCafe談話室で6月23日(日)16回目のお笑いライブを開催します。

ただ今梅雨の真っただ中ですが、23日にまたあのコウメ太夫さんがけんぼう窯のお笑いライブに出演していただけることになりました。じめじめした空気も吹っ飛びそうです。今回は8組13名の芸人さんが参加される予定です。5時半開場、6時開演です。開演前、4時半ごろからは国立駅前の多摩信金の前で芸人さんたちが広報のビラを配布する予定です。芸人さんたちには毎月一度国立までおいでいただき、爆笑させていただき感謝しています。お時間がございましたら是非お越しください。チケット当日、ドリンク付き1000円です。
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2013年06月12日

昔の手回しろくろ

以前、奈良県の方から入手した手回しロクロです。今までどこでも見かけたことがない形のロクロです。天板と心棒は鉄、周りの枠と下の丸くて分厚い台は堅い木で作られています。昭和の始めごろは京都で使われていたもののようです。材質と形のよさが気に入り、分けていただきました。日本の伝統的な手ろくろの作業は板の間に座って作業したので、高さもそれにあわせて作られているようです。楽茶碗などは今でもこれくらいの高さの手回しロクロを使って昔ながらの制法で作られています。昔の道具は味がありますね。どこで作られ、どのような方が使っていたものか気になります。今は教室の片隅に置いています。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年06月06日

ホームページのトップページが変わりました。

ホームページに動画が付きました。教室の外観、内部の様子、作業風景などを2分30秒の動画に編集されています。お時間のあるときにぜひご覧ください。国立駅からのおおよその方向なども→でわかるようにしましたので初めておいでになる方にも少しわかりやすくなったと思います。 国立けんぼう窯 岸野和矢 http://www.knbo.net/
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