2013年04月30日

第46回春の登り窯焼成の写真をホームページに掲載しました。



陶芸教室がお休みなので今日はホームページの登り窯の写真をリニューアルしました。窯出しは5月3日に行いますので、すべて完了したらもう一度完成作品とともに掲載いたします。 国立けんぼう窯 岸野和矢  
n.12.JPG
n.17.JPG
http://www.knbo.net/post_4/index.php


2013年04月29日

春の登り窯焼成に行ってきました。



4月26日~28日の3日間で登り窯の焼成実習を行いました。毎年春と秋に行っている実習も今回で46回目になりました。今回は3日間とも天候に恵まれ、とても快適な焼成でした。しかし気温は低めで朝は水溜りに薄い氷が張っていたり、道路の脇には霜柱も見られました。今回は久しぶりに薪割りの実習も復活。なれない斧で苦戦しながらの薪割りも楽しいイベントでした。薪が割れた瞬間は気持ちがよいですね。窯の上で暖めたホットサンドのおいしかったこと。窯出しは5月3日に行います。参加者の皆様、どうもお疲れ様でした。 国立けんぼう窯 岸野和矢
窯詰め 2.jpg
窯内部 3の間.jpg
窯炊き1.jpg
全景 1.jpg
全員1.jpg


2013年04月23日

高さ76センチの鉢を粘土で作りました。

一階のCAFE《談話室》に観葉植物を飾るための鉢を作りました。ジャングルの木に見立てて、何種類かの植物を組み合わせて植える予定です。今のところ高さは76cmですが、完成すると65cmぐらいになると思います。センターの大きな鉢の部分には、トルネードアガベを植える予定です。周りにつけた4箇所のポケットの部分には、つる性の植物を探して植えたいと思っています。不思議な木のように仕上げたいと思っています。国立けんぼう窯 岸野和矢
鉢350.jpg

2013年04月13日

多摩地域のロケ地ガイドの小冊子が届きました。国立けんぼう窯が掲載されています。

多摩地域のフィルムコミッション連絡会が作成したロケ地ガイドブックの〔我が市のイチオシはこれ!〕のページで、東の調布市から西の八王子市までの12市がそれぞれのイチオシのスポットを一箇所ずつ紹介しているのですが、国立市では、陶芸教室国立けんぼう窯をイチオシとして取り上げていただきました。教室の紹介と、月に一度開催しているお笑いライブも紹介されています。とてもありがたい限りです。写真は、表紙とイチオシのページ、そして記事のアップです。ライブに参加している芸人さんたちにも見せてあげたいと思います。この小冊子は教室と一階のCAFE談話室と2階の陶芸教室に置いてありますので、ご希望の方に差し上げます。国立けんぼう窯 岸野和矢
多摩ロケ地ガイド350.jpg
多摩ロケ地ガイド-2-350.jpg
多摩ロケ地ガイド-3-350.jpg

2013年04月03日

足で回転させる蹴ろくろ(ケロクロ)を作りました。

蹴ろくろは3~4年前にも作ったことがありますが、使い勝手があまりよくなかったので、思い切って、もう一台大きめなサイズのものを作ることにしました。今回はケヤキの分厚い板を使って作ってみました。天板は直径40cmで厚さが9cm下の板は直径50cmあります。この大きさがあれば回転する時間も長いので、とても使いやすいと思います。電動ロクロの作業は、もちろん楽しいですが、昔ながらに自分の足で回して作品を作るのも楽しいものです。蹴ろくろは難しいなどと思わないで、昔の道具として是非チャレンジしてみてください。ただし翌日、太ももの裏側が痛くなるのは覚悟してくださいね。国立けんぼう窯 岸野和矢
ケロクロ350.jpg