2013年03月31日

第14回お笑いライブ超満員大盛況でした

毎月けんぼう窯の一階の喫茶スペースを使って開催しているお笑いライブですが、今回ではやくも14回目、レギュラーメンバー6組に加えて桐野安生さんとコウメ太夫さんに出演していただきました。会場には約30席用意していたのですが、15分前に満席になり、急きょ10席ほど追加しました。今回の優勝者は初参加の桐野安生でした。寒い中大勢の方にお越しいただき、感謝いたしております。ありがとうございました。次回は5月5日に開催します。次回もコウメ太夫さんに出演をお願いしました。当日、コウメさんのスケジュールが空いているとラッキーです。 国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年03月29日

第14回けんぼう窯お笑いライブ31日開催します。コウメ太夫さん出演します。

早いものでお笑いライブも今回(3月31日)のライブで14回目の開催となります。今回は〔チックショー〕でおなじみのコウメ太夫さんが去年の4月1日に続いて2回目の出演となります。最近よくテレビに出演しているので直前キャンセルも覚悟していましたが、大丈夫そうです。表通りにライブの告知のポスターを掲示したところ、通りかかった小学生何人かが「チャンチャカチャンチャン、チャチャンカチャンチャン」と口ずさんでいたので、最近新たなファンを獲得しつつあるようです。今回初参加の桐野安生さんを加えて8組、総勢13名の賑やかなお笑いライブになります。5時半会場6時開演、チケット1000円(当日)ドリンク付です。お時間がありましたらぜひお越しください。笑いは心の栄養剤ですね。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年03月26日

栽培を始めてから6~7年。やっとサルトリイバラ(山帰来)の花が咲きました。



6~7年前に散歩中に一ツ橋大学の南側のフェンスに黄緑色の実を付けて巻きついている植物を見つけました。散歩しながらそのツル植物を観察していると秋には実の色が真っ赤になり、一段と野性味を帯びてくるではありませんか。それ以来、その植物を何とか栽培したくなり、毎年挿し木してみたのですがまったく成功しませんでした。ネットで何とか苗を入手したのですが、オスメスがあるようで、成長しても実がつくかどうかは育ててみないと解からないとのコメント付き。以来毎年、実がつくことを祈りつつ植木鉢で育てていました。そんなサルトリイバラの一本に今年は初めて花が咲きました。ラッキーです。珍しいといわれているメス木でした。秋に真っ赤に色づくのが今から楽しみです。実がついたら皿に絵を描くつもりです。一橋大学の南側で毎年実を付けていたサンキライはフェンスの改修工事の後姿をみせなくなってしまいまいました。さて、3枚目のピンクの花は何の花でしょうか?アーモンドの花です。こちらは毎年咲いて細長い梅のような実を付けます。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2013年03月24日

〔国立けんぼう窯陶芸旅行〕益子焼きと笠間焼きの旅実施しました。



3月23日、東京は早々と桜が満開になったこの日は、朝から道路はどこも大渋滞。おまけに、国立を出発する時点で早くも中央道の国立府中間で追突事故による渋滞が発生。そんなことでしばらく一般道を走り、調布インターから高速に乗りました。益子焼きでは昼食後に陶芸美術館を見学して約から約1時間自由散策、散策の途中で以前何回かお邪魔している〔大誠窯〕立ち寄ってみました。するとお店の裏側から煙がてでいましたのでのぞいてみたところ、登り窯の炊き始めで窯に火を入れて少しずつ暖めているあぶりの状態でした。奥様にお話を伺うと、2年前の震災以来、初めての窯焚きだそうでした。窯は震災で崩れて使えなくなったために、新たにしっかりと作り直して最初の焼成だと言うことでした。益子焼は震災後2年たってやっと元の姿を取り戻してきたのですね。益子を離れ、次は約1時間かけて笠間焼きに移動、笠間では江戸時代に作られた工房が今も使われている奥田製陶所に立ち寄りました。震災で内部の土壁は崩れてしまったようですが、建物も作業場内部も何とか壊れずにすんだようです。歴史が感じられる素敵な工房でした。今回は参加者29名の旅でした。 国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年03月20日

急な用事で山梨の登り窯に行ってきました。峠にはまた゛残雪が。



昨年の11月以来、久々に登り窯に行ってきました。午後2時半に出て、6時半には国立に戻ることができました。春分の日なので大変な混雑を予想していたのですが、多少の渋滞はあったものの、早く戻れてよかったです。窯場はまだ花も、新緑もなく、冬の装いでしたが、気温は10度ありました。柳沢峠の道路わきの残雪も今年はこの時期としては少ない感じがしました。早くも桃の花が咲き始めた甲府盆地は黄砂でかすんでいました。4月に入ると月末の登り窯焼成の準備でこの道をまた何回か往復することになります。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2013年03月18日

映画『プラチナデータ』の撮影協力していました。3月16日公開されました。

昨年2月ごろ映画の制作に関して協力の依頼を受けて手伝っていました。この映画では、陶芸が重要な場面に出てくるので真剣にお手伝いしました。公開されるまではくれぐれも内密にといわれていたのでお知らせができませんでしたが、3月16日に公開されましたのでお知らせいたします。劇場で販売されている映画のパンフレットにも撮影協力国立けんぼう窯と印刷していただきました。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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【映画 プラチナデータ】 2013年3月16日公開・東映 ◆原作 東野圭吾さん◆監督 大友哲史さん ◆出演◆二宮和也さん、豊川悦司さん、鈴木保奈美さん、生瀬勝久さん、杏さん、水原希子さん、萩原聖人さん他 ◆内容◆けんぼう窯では、萩原聖人さん他、蹴ロクロを使っての陶芸指導を行いました。

2013年03月15日

第14回けんぼう窯お笑いライブの出演者が決まりました。



3月31日(日)、早くも今年3回目のお笑いライブを開催いたします。午後6時の開演です。今回は一年ぶりに、日本髪で着物の姿が有名なコウメ太夫さんの出演も予定されています。コウメ太夫さんは、今また「チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン」で再ブレークが期待されている芸人さんです。いつも参加していただいている芸人さんたちも、2年めに突入したけんぼう窯お笑いライブに気合が入っていますので、きっと熱の入った楽しい笑いを提供してくれると思います。陶芸とは特に関係がありませんがお時間がございましたら、ぜひ生のお笑いをお楽しみください。、笑いは心のビタミン剤ですね。国立けんぼう窯 岸野和矢  
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2013年03月13日

釉薬の色見本がリニューアルしました。



最新版の粘土の色見本が完成。けんぼう窯では、年々新しい粘土や釉薬が増え、現在釉薬は30種類、粘土は約14種類iになりました。そんなことで今までの色見本では焼き上がりの説明が難しくなっていましたので今年に入ってから、思い切って、現在使っている30種類の釉薬の色見本を作ることに決めました。3月末になんとか約400ピースの色見本が3セット完成したので各教室の壁面に取り付けしました。しかし、実際は、現在扱っているすべての粘土で作ると、この3倍になってしまいますので、焼き上がりの色が似ている粘土を6種類に絞って作りました。これでおおよその焼き上がりがイメージしやすくなったと思います。これに加えて今回(4月末)の春の登り窯では、粘土の種類別に焼き締めの見本を焼成して、この色見本に合体させる予定です。5月中には、すべて完成させますのでお楽しみに。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2013年03月10日

煙霧ですってね。急に黄色の埃が襲来しましたね。



陶芸教室の午後の部が始まった午後2時前後に急に窓の外が黄色くなりました。カメラを持ってあわてて外に出てみると富士見通りの先がまったく見えない状況でした。目にも何かが入ってくるのが感じられるほどでした。あとでニュースを見ると煙霧という聞きなれない言葉が飛び交っていましたね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2013年03月08日

虹彩を放つ、ラスター釉の新しいサンプルが焼きあがりました。真珠みたいです。

前回は白と黒の釉薬のものに虹色に輝くラスター釉をかけて焼いたものをお見せしましたが、今日、ピンクの釉薬や別なものにかけた作品がサンプルが焼きあがりましたのでお見せいたします。中には、まるで真珠のように焼きあがったものもありました。この焼き上がりを参考にして、まんまるな花瓶作りたくなりました。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2013年03月06日

春ですね。ベランダの鉢植えの花が咲き始めました。

早くもサクランボの花が開花しました。それから珍しい本黄梅(ホンコウバイ)という花が咲きました。花弁が小さく、あまり目立たない花なので咲いているのを見過ごしてしまっていたのか、購入してから3~4年経って初めて花を見ました。今年の冬は厳しい寒さが続いていたので、特に春が待ち遠しかったですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2013年03月05日

ラスター釉がキラキラと虹色に焼き上がりました。

ラスターという虹彩を放つ釉薬をかけた作品が焼きあがりました。上の写真は窯詰めした直後、下の写真は焼き上がりの状態です。黒い茶碗には虹色の虹彩が全体に見事に現れ、白いコップには、まるでパールのような虹彩が出現しました。渋い作品もよいですが、こんなキラキラした作品もたまには作ってみませんか。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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