2012年08月31日

国立の多摩川で鮎が9匹捕れました。

お盆休みに1匹しか釣れなかったので8月の最終日の今日31日、教室がお休みなので、朝7時に研ちゃん先生と再挑戦で近くの多摩川に向かいました。朝7時半、釣り人が誰もいない川に到着。最初の15分でまず1匹、気をよくしてあちこち場所をかえながら3時間半、なんと9匹も獲ることができました。こんなに沢山獲れるとはビックリでした。僕は今回は捕まえてビクに入れる役割でしたが、しばらくはまりそうです。8月も終わり、さあ明日から芸術の秋、9月の陶芸教室の始まりです。夏の暑さとももう少しでお別れですね。陶芸教室 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2012年08月30日

けんぼう窯の登り窯の修理その2

けんぼう窯の登り窯は山梨県甲州市塩山の標高1200メートルの場所にあります。8月29日東京の気温は35度でしたが現地は27度でとても作業しやすかったです。春に崩れ落ちてしまった窯の天井部分を窯屋さんと一緒に補修してこの日の作業を終えました。補修した部分のモルタルが乾いたらもう一度表面のひび割れ個所の補修を予定しています。登り窯はとにかく手がかかりますが、これからも大切に使いつづけたいいと思います。国立けんぼう窯 岸野和矢
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秋の登り窯焼成に向けて、窯の修理に行ってきました。

毎回、焼くたぴに修理を繰り返す登り窯ですが、なんと行っても昨年の地震の影響は大きく、窯の天井部分のレンガが全体的に下がり、今年春の焼成終了後には天井部分のレンガが5~6個落下して穴が空いてしまいました。前回は窯の内部にレンガ崩落を防ぐための柱をたてましたが、その後ろの箇所が崩れてしまったために、もう1本の柱をたてました。これで1の間の中心部分はほぼ補強できたと思います。内部に柱を立てた後、窯のうえから耐火モルタルを流し込んで天井の穴をふさぎました。後日モルタルが乾いたころ、窯の表面のひび割れ等の補修をする予定です。国立けんぼう窯 岸野和矢

2012年08月24日

「錦鯉」の長谷川雅紀さんと、あさって26日開催のけんぼう窯お笑いライブの打ち合わせを行いました。



月に一回の開催を決めてから何とか続けて早くも7回目のけんぼう窯お笑いライブの開催です。明後日26日は4時半に教室か終った後での開催となるので、5時半の開場まで1時間しかありません。けんぼう窯のライブでは、1階のCAFEを使って行うために、芸人さんにも手伝っていただきお店にパイプ椅子を並べたり、マイクをセットしたりして会場作りをすることになります。今回は会場設営の段取りを確認し、次回のスケジュールに関しての打ち合わせをしました。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2012年08月20日

8月26日(日)第7回けんぼう窯お笑いライブ開催します。



陶芸教室国立けんぼう窯一階のCAFE談話室で毎月開催しているお笑いライブも今回で7回目に突入しました。今回は8組16名の芸人さんがエントリーしてくれました。出演、うえはまだ・ガンリキ・チャーミング・つっちゃんなかちゃん・錦鯉・ハッピーエンド・メインストリート・レッドクリスマスの面々です。8月26日(日)開場5時30分・開演6時・チケット1000円ドリンク付きです。ぜひお出かけください。お子様も大歓迎です。7時半ごろ終了します。終演後にお気に入りの芸人さんとの記念写真もお撮りいたただけます。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2012年08月16日

コロコロ転がして模様を付ける型を作りました

お盆休みが今日16日で終わり明日から陶芸教室が始まります。今日はあまりの暑さに外出をあきらめて石膏で押し型作りをすることにしました。今日は石膏で作った丸棒に彫刻刀でサルトリイバラを彫りました。お盆休みの前に葡萄の型を作ったのでこれで2本になりました。出来上がったものを早速、粘土に押し付けてみました。葡萄の型はマグカッブに、そして出来たてのサルトリイバラの型は皿に押してみました。焼き上げたらまたお見せしますね。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2012年08月13日

12日~16日まで陶芸教室が夏休みなので、車で10分の多摩川に釣りにいってみました。



12日朝9時に多摩川の高速道路の下で久しぶりに釣りをしました。川底が見えるので、水質もずいぶん綺麗ていました。最近テレビなどできれいになってきた多摩川に天然の鮎が遡上してきているという情報を耳にしているので、本当に国立あたりで鮎がつれるのか確かめてみたくなりました。ということで、10年ぶりに物置から鮎釣りの釣竿を取り出して多摩川に向かいました。1時間ほど何もつれなかったので鮎はもしかしていないのは、、、と思っていたとき、なんとクグっと久々の鮎の感触が伝わってきました。型は12センチぐらいと小ぶりでしたが、確かに、ここ国立まで天然鮎が遡上しているのが確認できました。ここで今度は釣れたれた鮎をおとりに使って友釣りに切り替えました。友釣りとは鮎の尻尾のところに釣り針を付けて泳がせて攻撃してきた鮎をその針にひっかけて捕獲するつり方なのですが、その鮎を流れに入れてすぐにクグッと大きなあたり、あまりの引きの強さに鮎でないことはすぐに分かったのですが、なんと40センチぐらいのブラックバスでした。一瞬顔を見せて、一気に釣り糸を引きちぎって逃げてしまいました。貴重なおとり鮎は丸呑みされてしまいました。貴重な国立の鮎の写真も撮りたかったのですが残念でした。またいつか機会があったら再チャレンジしてみたいと思っています。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2012年08月07日

まだまだ暑さが続きそうですね。でも朝は少しだけ爽やかでした。



朝、早起きして外に出てみました。あれ、快晴なのにいつもの暑さと違うぞ。教室の前に植えたポンカンの実が2~3センチに育っていました。ミンミンゼミの鳴声も聞こえてきました。暑さもなんとか峠を越しそうですね。体力を付けて乗り切りましょう。けんぼう窯では、10月末の登り窯焼成に向けての準備が忙しくなってきました。今月末には、とりあえず業者と一緒に登り窯の修理に行く予定です。薪を燃やして焼く登り窯は、とにかくいろいろな面で手間がかかります。でも、涼しさとともに体に気合が入ってきました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2012年08月03日

夏休み親子一日陶芸体験開催しました。



7月28日と29日に夏休み親子陶芸体験を開催しました。約30年ぶりの企画でしたが、2日間で10組、23名の参加者がありました。夏休みということもあり、自由研究のテーマとして参加していただいた方もいらっしゃったので、簡単な参考資料も用意させていただきました。久しぶりに子供さん向けの陶芸教室でしたが、子供さんの楽しそうな取り組み方をみて、また来年の夏も開催したいと思いました。作品は夏休み中の8月20までに焼成してお渡しする予定です。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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