2011年10月31日

登り窯焼成に行ってきました。

28日から2泊3日で毎年恒例の登り窯焼成に行ってきました。今回で43回目になります。年2回ですからもう23年目の焼成です。今回は総勢11名で焼成作業を行いました。天候に恵まれ、とてもさわやかな気分ですごせました。焼きあがりもきっと良いでしょう。参加者の皆様どうもお疲れ様でした。そうそう、焼成当日の夜中、BSジャパンの撮影隊が窯の炎の撮影を行いました。撮影中にモニターで迫力のある映像を見せていただきました。テレビ番組で放映が決まりましたらお知らせいたします。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年10月26日

登り窯焼成実習に備えて、窯と窯道具のメンテにいってきました。



毎回のことですが、登り窯焼成に備えて、窯道具のメンテに行ってきました。棚板80枚の補修と、ひび割れした窯の補修を2日間かけてやってきました。棚板は一枚の重量が5キログラムほどありますので、ちょっとした重労働でした。棚板は、削ったあと表面の保護剤であるアルミナを塗って完了しました。一回の焼成で窯場には準備やかたづけなどを含めて、毎回、最低でも5から6往復します。さあ、いよいよ28日から43回目の焼成をします。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年10月24日

登り窯に作品を運んできます。

登り窯焼成が近づいてきたので、今日は作品運びと窯道具のメンテナンスいってきます。寒そうなのですこし厚着して行きます。やることが沢山あるので一泊して明日戻る予定です。国立けんぼう窯 岸野 和矢

2011年10月22日

ミニドラゴンフルーツの実が赤くなりました。

おととし、育てていた孔雀サボテンにドラゴンフルーツのような実が付いたことから、ドラゴンフルーツに興味を持ちました。今、ミニドラゴンフルーツという植物を育てています。先日まで緑色だった実が急に赤くなり、まさにドラゴンフルーツらしくなってきました。ミニだけあり、実の大きさは約3センチほどです。高さ20センチ、姿はクネクネしてまさにドラゴンのようです。タイで自生していたものの種から育てたものだといいます。引越しして庭がなくなってしまったのでベランダで育てています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年10月20日

約半年ぶりに登り窯に行ってきました。



久しぶりの登り窯行きでした。春の登り窯の後久々でしたが、先日の台風の影響もなく、無事な姿にほっとしました。今日は28日からの焼成に備えて宿泊施設の清掃をしてきました。作業を終えてから、いつもの場所にキノコを探しにいくと、キナコダケ(コガネダケ)というキノコが一本見つ かりました。これは群生するので、 28日の登り窯焼成の時には沢山収穫できるかもしれません。ちょっと楽しみです。24日には、作品運びと窯道具のメンテナンスでまた現地に行く予定です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年10月18日

引越しして18日、やっと教室もしっくりと収まった感じです。

ブレーカーが落ちたり、駐車場が故障したり、電気がつかなかったり、いろいろな不都合が続きましたが、設備も約三週間めにして安定した感じです。ちょっと一安心しています。しかし、気がかりな事がひとつあります。旧所在地から移植したポンカンが今、瀕死の状態です。約7~8年ほど育てて最近やっと実を付けるようになったので、そのまま置いてくる気になれず、無理を承知でして移植しました。根を切り詰めたので、木も小さく切り詰めて、毎日水遣りしながら何とか根付いてほしいと願っています。写真の手前がポンカンです。向こう側に植えてあるのがハルミという種類のミカンですが、こちらはしっかりと根付いてくれたようです。ポンカンがんばれ。 国立けんぼう窯 岸野和矢
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2011年10月13日

BSのアンテナが付きました。目からウロコの骨董塾が見られるようになりました。



9月から「目からウロコの骨董塾」の番組内でテキストとして使う映像をけんぼう窯の教室で撮影していますが、残念ながら引越ししたときにケーブルテレビの契約をやめて地デジアンテナにした関係で、BSの番組が見られなくなっていました。今日、たまたま別の工事で電気屋さんが来ていたので、パラボラアンテナを取り付けてもらいました。これでやっと番組が観られます。今日、初めてこの番組を観ましたが、勉強になりますね。番組の一時限目は染付けでした。来週か再来週あたり、こちらで撮影した映像が一時限めで登場すると思います。恐らく作っている手元しか写らないと思いますが、大きな手が僕の手です。これから来月にかけてけんぼう窯で撮影した陶磁器の作り方の動画が難コマか登場すると思いますのでチェックしてみてください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年10月09日

BSジャパン「目からウロコの骨董塾」の撮影を手伝っています。

なぜかお宝鑑定団の姉妹番組の「目からウロコの骨董塾」の番組の手伝いを依頼されました。この番組では、お宝鑑定団のメンバーが中心になり、骨董品の見かたなどについて勉強する番組です。僕が依頼されたのは、陶器の作り方、(ロクロ成形。手びねり成形など)、粘土について、白化粧土を使った象嵌などとの技法といった基本的な技法の収録です。今回は手だけの出演になりそうです。この動画を見ながら番組内で陶磁器の作り方の勉強をするそうです。一回目は9月中旬に撮影しました。そして10月8日の夜に2回目の撮影を行い、その後も何回か続くようです。放映日は10月13日と20日の午後9時からBSジャパンです。ぜひご覧ください。ちなみに我が家ではBS放送が見られませんので、DVDをいただく約束をしました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢