夜香木の花が咲きました。
夜、玄関から外に出るととてもよい香りがしました。暗がりの中で薄緑色の花が沢山咲いていました。今年は春先に霜に当ててしまい、枯れてしまったかも知れないと,半ばあきらめていたのですが、見事によみがえってくれました。教室が始まったら玄関に飾ろうと思います。国立けんぼう窯 岸野 和矢

夜、玄関から外に出るととてもよい香りがしました。暗がりの中で薄緑色の花が沢山咲いていました。今年は春先に霜に当ててしまい、枯れてしまったかも知れないと,半ばあきらめていたのですが、見事によみがえってくれました。教室が始まったら玄関に飾ろうと思います。国立けんぼう窯 岸野 和矢

早起きしたので自転車で一ツ橋大学の周りを散策しました。走り出してから肌寒さにびっくり、すぐに引き返して一枚上着を着込みました。途中で空き家のの桃の木に沢山の実がなっているのを見つけました。ちょっと小ぶりですが、とてもおいしそうに色づいていました。来週は山梨にももを買いに行く予定です。国立けんぼう窯 岸野 和矢

植えたわけではないのですが、3年ほど前からこの花が咲くようになりました。子供のときに真夏に咲いていたのを思い出します。かんかん照りの日差しにもまったく動じない、まさに夏の花ですね。今日20日で今月の教室は終了しました。連日の猛暑の中、お越しいただき、ありがとうございました。国立けんぼう窯 岸野 和矢
見事な試合を観ることができました。昨夜はなぜか寝苦しくて寝られなかったので、思い切って3時に起きて撫子ジュパンの試合を観ました。ワールドカップで優勝する瞬間を目にすることができ、寝不足は吹っ飛びそうです。日本が明るくなりそうですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


楕円の皿は食器棚にも収まりが良いですね。そんなことで新たに楕円の皿の型を作りました。粘土で皿を作り、石膏を流し込みました。はずした石膏型の細部をナイフで削って整えて完成です。1キログラムの粘土で1枚作れます。型の制作時間は4個つくるのに6時間ぐらいかかってしまいました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


4月末に発売された『一個人』の陶芸特集版が好評だったことを受けて、一個人ホームページのブログコーナーに陶芸ブログを新設すると連絡があり、その連載を依頼されました。陶芸歳時記というタイトルで、陶芸に関して、日々思いつくことを月3回のペースで書き綴っていこうと思います。とりあえずページが完成し、第一回目がアップされましたのでぜひご覧ください。以下のURLか写真をクリックするとご覧いただけます。国立けんぼう窯 岸野 和矢 http://www.ikkojin.net/blog/blog26/

朝起きて久しぶりに涼しさを感じましたね。毎日熱風にさらされている植物も少し元気を取り戻してくれそうです。4月末に挿し木したメスのサルトリイバラの根元からなにやら小さな葉っぱらしきものが見えてきました。もしかして根付いたかな。今年で3回目のチャレンジになる、このつる性の植物の挿し木ですが、今年はなんとか成功させたいです。来年か再来年ごろには、鉢植えにして教室に飾れるとよいのですが。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

露の真っ只中の蒸し暑い朝、早起きして庭を見ると、背丈が60センチ程ぐらいしかない桃の木に熟した桃の実がついているのを発見しました。背丈が低いので上から盛ると葉っぱしか見えないために、発見が遅れてしまいました。杏程度の大きさしかないのですが、食べてみると、確かに桃でした。初物に感激。5~6年前に花を観賞するために買った鉢植えの桃ですが、まさかこんなにおいしい実をつけてくれるとは、ラッキーです。国立けんぼう窯 岸野 和矢






