炎芸術106号(夏号)が刊行されました。
今回の表紙は富本憲吉氏です。僕が昔からもっとも興味をひかれている作家の一人です。僕の連載は4年目になりますが、今回は、もっとも身近な小型の電気窯を使った酸化焼成と窯道具のメンテナンスなどについて解説させていただきました。陶芸に仕事でかかわっている方でもいまさら人に聞けないことなどもあるようです。知っていて当たり前と思われていることが、意外に知られていなかったりすることが多いようなので、あえて焼成についての道具を含めて基本を解説させていただきました。書店で見かけたらぜひご覧ください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢








