2011年04月30日

一ツ橋大学の周りをぶーらぶら



天候に恵まれた暖かいゴールデンウィークですね。朝、気持ちが良いのでカメラを持って一ツ橋の周りを歩いてみました。久しぶりに植物観察をしました。とにかくいろいろな植物が芽吹き、まさに春のエネルギーを感じました。タケノコ、黄色のアザミ、山奥に自生している山帰来(サルトリイバラ)まであちこちで見ることができました。蕨もあちこちで見かけました。ほんとにこの季節は植物が楽しみです。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年04月29日

雑誌『一個人』やきもの入門が発売になりました。

3月17日、計画停電が予定されていた日に、教室の2階の第2教室で撮影したのでとても印象深く、編集の人たちの思いいれもひとしおの一冊が刊行されました。今月号の『一個人』は丸ごと一冊が、やきもの入門です。僕は勘違いしていて発売日を5月末ごろと皆さんにお伝えしてしまっていたので、今朝、本が届いたので驚きました。発売日を一ヶ月勘違いしてしまっていました。一冊680円、写真も迫力があり、見事な切り口で陶芸全般を解説しています。こんなすばらしい本に、作陶入門コーナーでかかわりを持たせていただいたことに感謝しています。コンビニでも売られていますので、ぜひお手に取ってみてください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年04月24日

登り窯焼成に行ってきました。曇り~雨~晴れ

春の登り窯焼成が無事完了しました。今年は地震のため、気持ちが消沈してしまい、開催を迷ってしまったこともあった登り窯焼成ですが、予定通り開催できて本当によかったです。早春のさわやかな空気を感じながらの焼成で、身も心もすっきりした感じです。今回は参加者の総勢が10名と、今までで一番少なかったのですが、全員一丸となって、とても和やかに焼成できました。参加者の皆様には心から感謝いたします。焼成作品は、薪の乾燥状態がよかったのと、もちろん焼き手のがんばりもあり、きっと期待以上の物ができそうな予感を感じます。窯出しは、連休中の道路の混雑を考えて5月8日を予定しています。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年04月14日

登り窯に作品運びに行ってきました。いよいよ来週焼成です。

快晴で気持ちの良い朝でした。途中の初雁サービスエリアで満開の桜の花と富士山が、春霞の中でややぼんやりと見えました。来週はいよいよ春の登り窯焼成です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2011年04月13日

3年ぶりにやっと咲いた花

3年前に深大寺で買い求めた香港ト゜ウダンツツジという花に3年ぶりに花が付きました。ちょと寒さに弱いのか、外で何とか冬を越した感じです。3年目にして寒さにも慣れてきたのでしょうね。綺麗な花です。国立けんぼう窯  岸野 和矢
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2011年04月07日

登り窯は地震に耐えていました。

久しぶりに、今月末の焼成の準備で登り窯に行ってきました。現地についてまず目に入ってきたのが、あちこちに残る雪。そして、少しだけ崩れた薪。恐る恐る窯を点検すると、ありがたいことに、どこもかしこも無事でした。これで22日からの焼成も大丈夫です。よかったーーー。帰り道、2頭の野生の鹿が見送ってくれました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢 
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2011年04月06日

国立のさくら通りの桜が満開になりました。



夜桜見物にでかけました。車のライトや街路灯にライトアップされた桜のトンネルは、まるで、ふわふわな綿の中にいるようです。写真では微妙な濃淡が表現できませんが、異空間の中に入っているような感覚を覚えます。これから急に新緑に包まれてくるんですね。明日は、登り窯に焼成用の作品を運びに行ってきます。窯が地震に耐えていることを祈っています。  国立けんぼう窯 岸野和矢
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2011年04月03日

日本水仙とネコヤナギの花が咲きました。

今年は花が咲かないのかもと心配していた日本水仙の花が一気に咲きました。春は日ごとにいろいろな花が咲き出すので、ほんとに楽しみです。すぐ横では今年の春先に購入した鉢植えのネコヤナギの枝にも花が咲いていました。何気なく見てしまう花ですが、早春を代表する花のひとつですね。国立けんぼう窯 岸野和矢
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