2011年02月28日

庭の福寿草の花が咲きました。



去年鉢植えで教室に飾っていた福寿草を地植えしておいたものが、庭の隅っこでひっそりと咲いていました。その隣ではフキノトウも咲いていました。フキノトウは収穫してフキ味噌にして食べました。明日から3月ですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
fuku450.jpg
fuki450.jpg


2011年02月23日

暖かい日なので、午後から富士山の近くまで行ってきました。



午前中、明日の炎芸術の撮影の準備をして、午後から河口湖方面にドライブに行ってきました。2月23日は富士山の日だそうです。たまたま富士山の近くまで行きましたので写真に収めました。北東の斜面に太陽が反射してキラキラ光っていました。きっとアイスバーンになっているのかも知れません。スバルラインは4合目まで開通しているとのことです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
fuji450.jpg


2011年02月22日

明日は炎芸術次号の撮影です。ちょっと気合のスイッチが入ります。



昨日で今月の教室が終了したので、今日は、素焼きと本焼きをしながら一日事務仕事をしていました。明日は朝9時から撮影の撮影が予定それています。撮影はカメラマン、ライター、それに阿部出版の田中さんと、いつものメンバーで行います。年に4回ですが、今回で4年目に突入しました。全員で打ち合わせしながら午後4時ごろまでの撮影になりそうです。月末に教室が1週間お休みなので、この間に、日ごろできない仕事を かたづけたり、打ち合わせを入れたりできるのでとても助かります。月末にはまた楽しみな仕事の打ち合わせが入っているので、こちらも今から楽しみにしています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2011年02月17日

暖かくてきましたね。近くの園芸センターに春の花を探しに行ってきました。

突き刺さるような寒さはもう過ぎたようですね。今日は特に晴れていたわけではないのですが、春の空気を感じました。梅・三ツ又・木瓜など、春の花が次第に目に付くようになってきました。今日は色と形のよい梅の鉢植えが目にとまりましたが、梅は、すでに二鉢持っているのであきらめて写真だけ撮らせてもらい、かわりにネコヤナギを買いました。花芽が大きくなったら鉢植えにして玄関に飾りたいと思います。
ume500.jpg

2011年02月14日

大雪ですね。



先ほど夜の部が終りましたが、今回の雪は、まさに、本降りみたいですね。教室の外の風景をデジカメで写してみました。皆さん無事に帰宅できたかな。明日の朝は今年初めての雪かきになりそうです。国立けんぼう窯 岸野 和矢
yuk450i.jpg


2011年02月12日

庭にヒヨドリのつがいが。



積もりそうで積もらない雪で゜すね。連日の大雪の報道にちょっと振り回された感じです。野生の鳥も、もしかして大雪を予感していたのでしょうか、昨日は朝からすずめが沢山、狭い庭に降りてなにやら盛んについばんでいました。窓からそっと気づかれないように、眺めていたら今度はヒヨドリが2羽ピーピーと大声を上げながら餌台に舞い降りてきました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
ひよどり.jpg


2011年02月03日

日差しが暖かく感じられますね。久々に園芸センターに行ってきました。



〔シドメ〕とカタカナで書かれた鉢植えを見つけました。ボケの一種であることはすぐにわかりましたが、珍しい名前なので調べてみました。すると正しくは〔シドミ〕で、草ボケの別名ということです。元々は赤い花の様子から朱留と呼ばれたことに起因するようです。そういえば春一番に登り窯のある山奥の南斜面と、近所の一橋大学の周りで咲く朱色の草ボケを見かけます。草ボケは、花屋さんの店頭などでよく目にする大振りで鮮やかなボケと違って、細身の枝と小ぶりな花とのバランスがなんとも絶妙で野草の趣が感じられます。今日買い求めた〔シドミ〕は、朱色ではなく、薄い紅色のつぼみがついて今にも咲きそうです。小さな南天と寄せ植えにしてみました。ついでに〔フキタンポポ〕を一株購入してこちらも鉢に植えました。さっそく教室の玄関に飾りました。国立けんぼう窯 岸野 和矢
sidomi-2.jpg