2010年11月28日

秋の登り窯の写真をホームページにアップしました。

今日は久しぶりに朝から時間が取れたので、登り窯のページをリニューアルしました。久しぶりに5~6時間パソコンに向かって作業しました。編集が遅くなってしまいましたが。焼成、窯出し風景、そして作品写真を掲載しましたので是非ご覧ください。 http://www.knbo.net/post_4/index.php  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年11月23日

某企画の登り窯ロケに行ってきました。

久しぶりに登り窯での撮影依頼があり、現地に行ってきました。驚いたことに今回は撮影スタッフに以前もお会いした方が何人もいました。助監督さんは、観月ありささんと真矢みきさんのドラマ「おひとりさま」で国立の教室の撮影でお世話になった方でした。それに、美術さんは以前船越英一郎さんのサスペンスで登り窯でご一緒した人。そのほかにも、カメラの方やら制作チーフの方やら、懐かしい面々とお会いすることができました。いろいろな番組でけんぼう窯を使っていただいているせいか、最近の撮影では、なじみの方に会うことが増えてきました。今日、聞いた話によると、船越さんのサスペンスシリーズで、登り窯と教室を使って撮影した企画は、シリーズ最高視聴率をあげて、担当者の方がテレビ局から表彰されたとのことです。うれしいですね。また機会がございましたらお声をかけてくださいと伝えました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年11月17日

うっかり消してしまった登り窯の写真が復元されました。



今回の登り窯で撮った写真のデータをうっかりして消してしまいました。焼成中の写真の一部と、窯出しした作品の写真です。作品は、すでにみなさんが持ち帰ってしまったあとなので、残念ながらあきらめかけていました。ふと、以前データ復元ソフトを使って復元できたことを思い出し、データの復元をこころみたところ、なんと8割ぐらいよみがえりました。よかったーー。これでホームページが編集できます。下の写真は、よみがえった窯の内部の炎の写真です。窯の横の薪の投入口から撮りました。  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年11月15日

登り窯の水道が気になります。

11日に現地で撮影の予定が入っていたので、10月31日の窯出しの時に、水道の元栓を閉めずに戻ってきたのですが、23日に変更になってしまったので、ちょっと気になってきました。明日あたりから急に気温が下がりそうで、標高1000メートルの現地は、恐らく氷点下になると思います。これ以上撮影が伸びないことを期待しています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2010年11月07日

炎芸術104号(冬号)が発売されました。



9月末に撮影した炎芸術の僕が担当した入門講座は「釉薬の作り方」でしたが、やっと刊行されて、手元に届きました。現在教室の入り口にサンプル紙をおいています。畑の土などの身近な素材を使ってを使って作る釉薬や、その他、もっとも簡単な釉薬作りの方法など、完成作品を交えて解説させていただきました。(P126~P133)ぜひ一度内容をのぞいてみてください。ちょっと違った視点から釉薬を考えてみるのも面白いですよ。明日は、午前中に次号のための打ち合わせをやることになっています。また面白い内容の企画がまとまればうれしいです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年11月01日

某撮影の打ち合わせで今日も午後から登り窯に行ってきました。

昨日の窯出しに続き、今日は、監督と制作スタッフを交えての打ち合わせのために、登り窯に行ってきました。登り窯を気に入っていただき、後日、撮影に使われることになりました。具体的に決まりましたらまたお知らせいたします。標高1000メートルからの柳沢峠を下る帰り道、雨、霧、そして晴れとめまぐるしく変わる景色に思わずシャッターを切ってしまいました。実際は、写真よりはるかに幻想的な風景でした。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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