昨日、棚板運びと薪の片付けに登り窯に行ってきました。
昨日、たまたま雨が降りそうもなかったので、久しぶりに10月の焼成の準備で登り窯に行ってきました。切り方が長すぎる薪を使いやすい長さにカットしたり、太すぎて使えないものを薪割り機で割ったりして片付けました。とりあえず40束ほどできました。そのあとで国立の教室のわきに積んでおいた、焼成用の棚板を150ほどを車から降ろして夕方撤収しました。6月に薪小屋の横で真っ白な花を咲かせていたズミの木は、沢山の実を付けていました。この日は、一泊して翌日も作業しようと思っていたのですが、30日の天気は雨の予報が出ていたので、止まらずに国立に戻りました。予報のとおり、今日は朝から雨になりました。国立けんぼう窯 岸野 和矢




















