還元焼成を行いました。
毎月月末に行う還元焼成ですが、毎日暑いので、夜中に焼くことにしました。夜9時に焼成を開始して朝10時に完了しました。その後は素焼きの焼成を行っています。はやく涼しくなってほしいですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

毎月月末に行う還元焼成ですが、毎日暑いので、夜中に焼くことにしました。夜9時に焼成を開始して朝10時に完了しました。その後は素焼きの焼成を行っています。はやく涼しくなってほしいですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

今月完成したばかりの蹴ロクロですが、材料に使った木がまだ生乾きだったために、乾燥が進むにつれて寸法に狂いが出てしまい、三台とも回りが悪くなってしまいました。鉄の心棒を抜いて中を丸ノミで削って修正したところ元通りに回転するようになりました。これでしばらくは安心です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


8月23日になってもまだまだ真夏の暑さが続いていますね。そんな暑さの中でも庭の木々は秋を感じさせてくれるようになりました。山ブドウももが紫色に熟し、つまんでみると甘酸っぱい味が口の中に広がりました26日まで教室が休みなので、この間に少し木々の手入れをしようと思います。。明日は午前中に炎芸術の冬号の連載記事の打ち合わせです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

36度の気温の中で道路わき木の下の雑草の中にアザミが咲いていました。直射日光を浴びてかれそうな枯れそうな雑草の中で、アザミの紫色がとてもさわやかに見えました。綿毛のついた種を採取したので、来年は種を撒いて育ててみようと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


最近、太い木を見るとなぜかロクロを作りたくなってしまいます。8月にヒノキの丸太を使って3台作ったのですが、先日、偶然ちょうどよい太さのケヤキの丸太を見つけてしまい、もう一台作りたくなりました。今度は一台ですからゆっくりと時間をかけて作りたいと思います。前回のヒノキと違って重さも1.5倍はありそうです。さらに、とても堅い木なので一筋縄ではいかないかもしれません。暇を見つけて根気よく作りたいと思います。 国立 けんぼう窯 岸野 和矢

国立市のすぐ西隣が立川市羽衣町です。教室はお盆休みですが、道路が混んでいるのでどこにも遠出する気もないので、今日はねぶた祭りを観に行きました。なんと自宅から歩いて30分のところでこんな楽しいイベントがあるとはラッキーです。夕飯は屋台の焼きそばとフランクソーセージ、そして、やきとりで済ませました。はじめは小雨が降っていてねぶたにはビニールがかけられていたのですが、いろいろ食べ終わったころには雨も上がり、祭りらしくなりました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


植木鉢や庭に植えたいろいろな植物の実がしっかりと実ってきました。実のなる植物が大好きなのでいろいろな種類の実物を楽しんでいますが、今年は、いつものサルナシや山ブドウに加えて新たにオリーブが実りました。昔小豆島でたわわに実るオリーブを見たのですが、東京でも実るのですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

とにかく暑かったです。この季節なんといっても山梨の桃は楽しみです。毎年登り窯の準備で通う道ですが、さすがに桃畑沿い道だけあって、桃の無人売店はとりあえずチェックします。規格はずれの大きさの桃やら、ほんのちょっと傷が付いてしまったものなどいろいろですが、とにかく新鮮です。ここで箱に500円玉を2枚入れて2パック 買いました。帰って食べたら甘くておいしかったこと。そして、ちょっと堅めな触感が何とも言えませんでした。 国立けんぼう窯 岸野 和矢







