2010年02月26日

テレビ番組の収録で吉川ひなのさんが見えました。



月末に、二回に分けて某番組の収録で吉川ひなのさんが見えました。二回ともとても楽しい雰囲気で撮影が行われました。詳しい内容は後日放映が決まりましたらお知らせいたしますね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2010年02月24日

東京スカイツリーの建設現場を見に行ってきました。

今日は久しぶりに丸一日時間が取れたので、浅草をブラブラしてそのあとで久しぶりに建設中のスカイツリーを見に行ってみました。東京タワーのときも恐らくそうであったと思うのですが、あちこちで沢山の人々が写真に収めていました。これから東京の新しいランドマークとなる場所で記念写真を撮りました。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年02月20日

外に春の花を植えてみました。

まだまだ寒い日が続いていますが、春はもうそこまで来ていますよね。でも、ちょっと待てないので、教室の前の駐車場のところに花を沢山植えてみました。バラを短く切り詰めて、背が低い白とピンク系の花を植えてみました。昨日の午前のクラスの男性が幼稚園の入学式みたいですねと感想を述べてくれました。ちょっと春を感じてもらえたようでした。週明けからは本当に春らしくなるようですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年02月15日

エチカノ鏡放映されました。オンエアー最短記録更新。



番組の詳しい内容を知らされずに2月1日に第3 教室を使って撮影されたワンシーンでしたが、昨日オンエアーされました。今回の特集はボケに関するものでした。定年退職後など劇的な変化が原因で生活リズムを崩してしまい、ボケが加速してしまうこともあるということで、やはり、日常生活の中で大勢の人とかかわりを持ったり、趣味を持つことが健康な生活を維持するためには大切なようです。陶芸教室のシーンは約3時間の撮影でしたが、オンエアーされた時間は2秒で、今までの最短記録になりました。ちなみに今までの一位は、2年ほど前のドラマ、ハチワンダイバーのシーンで、登り窯の施設に泊まり込みで準備して撮影したのですがオンエアーは約5秒でした。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年02月11日

ぼけ(木瓜)のつぼみが大きくなってきました。

今日は朝から冷たい雨が降りつついていますが、鉢植えのぼけのつぼみは雨を受けてだいぶ膨らんできました。教室の玄関に置いていた梅も、福寿草も、早々と花が終わってしまいましたので、明日からはボケを飾ろうと思います。やはり家の中は温度か高いので、春の花は飾るとすぐに開花します。でも、春はいつも次々と咲く花が楽しみです。公園で拾ったどんぐりもしっかりと根を伸ばしてきました。これも新緑のシーズンには、飾れるかもしれません。今、こんな植物を植える鉢作りにはまっています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年02月05日

釉薬のトラブルについて相談を受けました。



陶芸はとにかくトラブルとの戦いでもあります。常に、不安定な自然の粘土を使うことだけでも安定的に焼き上げることは困難の連続ですが、釉薬と粘土との相性や釉薬のかけ方でもできあしは大きく左右されてしまいます。先日、学校の先生からこんな写真のような作品が持ち込まれました。生徒の作品だそうですが、とにかく全体にかけた透明釉がまるで水滴のように縮れて焼きあがってしまっています。一点二点ならまだしも、一度に焼いた作品の半分が写真のようになってしまったということでした。僕も昔一度これを経験したことがあるのですが、実は、この現象は粘土にも釉薬にも責任はなく、完全に窯の内部の湿り気といわざるを得ません。釉薬時に水分をたくさん含んだ分厚い作品を大量に窯詰めしてそのまますぐに焼いてしまうと内部の湿気が作品の表面の釉薬を浮き上がらせてしまうのです。約一日程乾かしてら窯詰めするか、水蒸気がなくなるまでの間窯の扉を開けておくことにより防ぐことができる失敗といえます。明日ご本人と会いますので説明してあげる予定です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2010年02月01日

今日、今年最初のテレビ番組のロケが行われました。



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 午前11時から準備が始まり、12時過ぎから撮影が開始されました。近くの公園で一部のシーンを撮った後で教室での撮影が始まりました。和気あいあいで、教室の風景が撮影されました。新たに一教室が出来上がってしまったみたいな感じでした。番組名は、エチカの鏡、放映は2月14日(日)夜9時からだそうです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢