元旦に三浦三崎に行ってきました。マグロの有名店に案内してもらいました。



元旦の朝10時に国立を出て12時半に三浦三崎につきました。知人が予約してくれていた城ケ島大橋のたもとのマグロ料理のくろば亭というお店に入りました。お店に入るとテレビでよく観る迫力のあるご主人が迎えてくれました。今は全国で知られていますが、昔からこの場所でマグロ料理の専門店として知られていたようです。マグロの内臓やスジまでもメニューに登場していました。まず最初にマグロのカマ焼きが大皿に乗せられて登場しました。するとご主人が登場。ホラ貝を吹きながらマグロ供養のパフオーマンスが始まりました。周りのお客さんも大喜びでした。たらふくごちそうになり、そのまま車で国立へ戻りました。このお店はたまたま元旦なので少し空いていたとのことでした。いつもは行列ができるそうです。ラッキー。正月休みを楽しんだので、今日4日は個人的に仕事始めにしました。作品がくっついたり、焼成時に釉薬が流れてくっついたりして表面が汚れている棚板の表面をディスクグラインダーで削りました。二人で45枚、3時間の作業でした。あとは表面にアルミナというコーティング剤を塗ればすべて完了です。残念ながら年末に届く予定だったアルミナがまだ届いていないので、改めて仕上げる予定です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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