炎芸術の次号からの連載の打ち合わせをしました。



一昨日、炎芸術の編集長が次号(第101号)からの連載の打ち合わせのために訪ねてきました。僕の炎芸術の陶芸技法の連載は、とりあえず100号で完了したのですが、さらに次号から新しい連載を続けてほしいとの依頼受けました。もちろん、ありがたい話なので喜んでお受けすることにしました。次号からは、さらに細かいところにスポットをあてて陶芸技法を解説したいと思います。釉薬のことや粘土のことなど、教室でみなさんにいつも質問されることイコール読者のみなさんが最も知りたがっていることだと思うので、その点を踏まえてわかりやすく解説したいと思っています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢