備前の旅に行ってきました。
陶芸教室国立けんぼう窯では、かれこれ20年以上にわたって、毎年2回、国内や海外各地の窯を巡る旅を開催していますがこれだけ続けていると、国内の主だった窯元は、すでにほとんど訪問してしまっています。そんなことで今回の備前も二回目、約20年ぶりの訪問になります。今回は二泊三日の旅でしたが、途中で奈良公園と赤膚焼の窯元を見学後に奈良に一泊してから備前を目指しました。今回は3列シートのゆったりしたバスを利用して国立から全行程をバスで移動する企画でしたが、細かく休憩を取りながらの移動でしたので、新幹線や飛行機よりむしろ楽しい旅ができたと思います。備前の町が奇麗に整備されていたのには驚かされました。備前では、窯焚きの職人さんの実感のこもった話に皆様真剣に耳を傾けていました。皆様どうもお疲れ様でした。またいろいろ楽しい旅を企画したいと思います。 国立けんぼう窯 岸野


和矢











