2009年11月30日

けんぼう窯のテレビ・映画とのかかわり

けんぼう窯では今までいろいろなテレビドラマや映画に、
制作の協力や、ロケ地としてかかわってきました。
そのいくつかをご紹介させていただきます

最新情報

2009年11月と12月にTBSドラマ『おひとりさまの撮影が行われました。

撮影中のエピソードが出ています。

TBSおひとりさま公式サイトへhttp://www.tbs.co.jp/ohitorisama2009/report/report12.html
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《Age.35》フジ/1996年6月~9月
キャスト 中井貴一 田中美佐子 椎名桔平 水野美紀 他
陶芸教室を舞台に恋愛劇が展開されました。けんぼう窯の教室をそのまま
渋谷ビデオスタジオに再現して撮影が行われました。登り窯のシーンは
役者さんとスタッフ全員でけんぼう窯の登り窯の近くの旅館に泊まりながら
撮影を行いました。

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『おひとりさま』 TBSドラマ 2009年11月~12月(全10回)

観月ありさ・真矢みき・小池徹平他

一人でいろいろなことにチャレンジしながら、勤め先の校長先生の息子さんに恋心を抱く女性のドラマです。コミカルで楽しいドラマです。第2話と第10話の陶芸教室のシーンを2階の第二教室内で撮影しました。

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『決着!歴史ミステリー』  テレビ東京 2009年7月30日

テーマ/江戸時代のエコ文化について。

江戸時代には、ろうそくや髪の毛などといった身近な物にもリサイクルの対象となっていました。その中で割れた陶磁器を焼いてくっつける「焼きつぎ」という修理方法がありました。現在はその焼きつぎ職人が途絶えているために、テレビ東京の担当者からけんぼう窯の岸野和矢宛に実技での出演依頼がありました。昔の材料を集めて、番組内で割れた茶碗を無事に復元させることができました。完成した茶碗でお茶漬けを食べて終了しました。 1-350.jpg 2-350.jpg 3-350.jpg

 

『婚カツ!』 第五話 フジテレビ月9ドラマ2009年5月18日放映。

キャスト 中居 正広・りょう他

『婚カツ!』はお見合い活動をテーマにしたドラマでいろいろな設定で合コンを繰り広げます。第5話にはなぜか陶芸合コンが登場することになりました。5月9日陶芸教室国立けんぼう窯の教室内に中居正広さん・りょうさん他、大勢のエキストラを加えて約8時間かけて撮影しました。 80[1].jpg KIF_0696-350-2[1].jpg IMG_9872_exposure_サイズ変更.JPG IMG_9888_exposure_サイズ変更.JPG IMG_9889_exposure_サイズ変更.JPG

 

《所さんの目がテン》アンコウ特集/日テレ 2008年1月27日       

所さんの目がテンは2005年3月以来2回目のお手伝いでしたが、今回はアンコウの歯を使った貯金箱の制作を依頼されました。その内容を簡単にお話しすると、捨てるところがないと言われているアンコウでも、さすがに歯は捨てられているのではないか、というので、その捨てられてしまうアンコウの鋭い歯を使って貯金箱を作ってしまおうという番組ならではの発想でした。面白そうなので引き受けさせていただきました。そして約50センチの大きさのアンコウを作ってみました。番組の中での所さんの驚いた顔が印象的でした。まさに目がテンでした。作ったかいがありました。撮影後に、このアンコウは、所さんが喜んで持ち帰えられたとのことです。良かったよかった。 

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〔明日の記憶〕/ 東映/2006年8月 
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けんぼう窯では作品や窯道具の貸し出しなどで撮影協力しました。
最終の野焼きのシーンは、助監督とけんぼう窯の登り窯の前に円形に
を並べて焼成のリハーサルをやったり、教室内で、一部のスチール撮り
なども行われました。
30年前の回想シーンで使われていた、足で回す蹴ロクロは、私の自作のものを貸し出しいたしました。
木梨則武さんが教えていた陶芸教室〔木崎陶芸教室〕の入り口の陶器の
看板も制作依頼を受けて作ったものです。

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《花より男子2》TBS /2007年2月
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2月8日(木)けんぼう窯の登り窯と宿泊施設でロケが行われました。
この日は朝から快晴で2月だというのに、山の雪が融けるほど暖かい日でした。
朝6時から準備を始めて、夕方4時30分に撮影が終了しました。
松田翔太さんとサラ役の貫地谷しほり(かんじや しほり )さんの
新鮮な演技が印象的でした。
けんぼう窯のスタッフもエキストラでほんの少しだけ登場しました。
放映は2月17日(金)でした。

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《信濃のコロンボ》2006年4月/水曜ミステリー/12チャンネル
キャスト 里見 浩太郎 中村梅雀 原 日出子 
寺田農 川上麻衣子 ほか
 
信州軽井沢を舞台とした刑事ドラマで、中村梅雀さん扮する信濃の
コロンボ刑事が軽妙なタッチで事件を解決に導いていきます。
登り窯のロケでは窯の近くの旅館に役者さんとスタッフ全員で泊まり、
夕食などもともにしながら、とても和気あいあいのロケでした。
人気シリーズなので、制作のスタッフも役者さんも良いチームでした。
けんぼう窯のスタッフと生徒もエキストラで出演しています。

わたくし岸野和矢は銀座のギャラリーのオーナー役で、なんと、セリフ付                               きで出演 してしまいました。このドラマでは、とても面白い体験をさせて                     いただきました。
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《吉永誠一涙の事件簿》2006年7月/水曜ミステリー/12チャンネル
キャスト 船越英一郎 大杉 蓮 国生さゆり 風間トオル 他

風間トオルさんが陶芸家役で出演、陶芸会の重鎮の会派の中で起こる
サスペンスでした。この時は登り窯の宿泊施設の中にもロクロを設置して
国立と登り窯で2つの工房を使っての撮影になりました。
今回も、けんぼう窯の生徒がエキストラで出演しています。
朝7時に現地に入り、美術さんの配置の手伝いをしてから、夜11時
まで陶芸指導でみっちりとお手伝いさせていただきました。
撮影終了後の皆さんの撤収は、相変わらずすばやく、お見事。

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 《翼を下さいフジテレビ1996年9月~11月
キャスト 反町隆史 内田有紀 中村嘉津雄 他

奄美を舞台とした恋愛ドラマで中村嘉津雄さんが陶芸家役で出演。
けんぼう窯では、役者さんの陶芸指導と作品その他の貸し出しなども
行いました。

 

《土曜ワイド劇場》 12チャンネル  97年ごろ 
キャスト 野際陽子 室井滋 米倉斉加年 林家一平 他

登り窯を舞台として事件が起こり、野際陽子さんと室井滋さんが
さまざまに推理をめぐらせ、解決へと展開しました。

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いつでも笑みを 日テレ1998年12月
上沼恵美子さんが司会をされていたワイドショー

この時は年末特別企画で、吉村明宏さんが、日ごろ何かと苦労をかけている
奥様と生まれたばかりの次女のために、自分でコーヒーカップを作って
プレゼントする企画でした。けんぼう窯で、粘土の練から一生懸命に
汗水たらしながら作品を完成させました。完成作品をプレゼントされた
奥様の涙が、とても印象的でした。

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住楽街チング》 2001年5月 12チャンネル
いろいろな街を紹介する番組で、国立市の紹介番組の時に取り上げて
いただきました。教室風景とともに、生徒へのインタビューなどもありました。

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 《女と愛とミステリー》2001年5月 12チャンネル
キャスト 緒方直人 鷲尾いさこ 他

教室と登り窯を使って、複雑な愛憎劇が展開されました。紫陽花の花が
このときのテーマでしたので、背景となる紫陽花の花の絵付けをした作品
などを制作して貸し出しも行いました。とても暑い日の撮影だったので、
山梨のロケ地でみんなで食べたもぎたての桃がとてもおいしかったのを
覚えています。鷲尾さんもお土産に少しだけ持ち帰っていました。

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《所さんの目がテン》陶磁器特集/日テレ 2007年

この時は、陶磁器がテーマということで協力させていただくことになりました。
陶芸がらみのいろいろな実験に参加できてとてもよい経験ができたと思います。
最後にスタジオに持ち込んだロクロで所さんが悪戦苦闘していました。

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《ハチワンダイバー》 2008年6月 28日ブジテレビ

キャスト 溝端 淳平 サンドウィッチマン 木下優樹菜  他

プロの将棋差しをテーマにしたドラマでしたが、将棋の勝敗にかかわる部分で内部の炎の映像を撮影したいという依頼があり、窯の中に作品を並べて撮影しました。約2~3秒の描写でしたが、撮影は丸一日かかりました。  MVC-020F_サイズ変更.JPG MVC-016F_edited-1_サイズ変更.JPG MVC-029F_サイズ変更.JPG

 

《ザ・ベストハウス》 2008年10月 15日ブジテレビ

リョウがプレゼン ものすごいシリーズ(手袋)

司会 ロンドンブーツ1号2号 田村 淳  本庄まなみ

この番組から依頼があったときは、いったい陶芸とどのようなかかわりがあるのかわかりませんでした。担当者と打ち合わせをしてやっと内容が理解できました。1000度の温度の中での燃えない手袋の実験ということでした。最初は電気窯のような小さな窯をイメージしていたみたいなので、もし予算が取れれば登り窯を使って撮影したほうが面白い映像になるとおもいますよと提案したところ、プロデューサーの許可が下り、登り窯を使うことに決まりました。この撮影では実際に窯の内部を1000度に上げる必要があったので、泊まりこみで薪を燃やしてから翌日の撮影に備えました。撮影時間は5時間ほどでした。フジテレビの丁寧な番組作りに拍手を送ります。

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ベリーズ工房ファンクラブ向けDVD撮影2007年12月

電話でアイドルグループの突然の撮影依頼があり、グループの名前も知らぬまま引き受けました。ハロプロの10周年記念のDVD撮影ということでした。撮影は日曜日に行いました。理由は、皆さん平日は学校があるからということで、土日中心に活動されているということでした。おおはしゃぎの中での楽しい陶芸の時間を過ごしていただきました。 

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2009年11月29日

登り窯の窯出し風景と作品の写真、そして備前旅行の写真をホームページにアップしました。

11月8日の窯出しからだいぶ時間が経ってしまいましたが、やっと窯出しの写真をアップすることができました。今回の窯出しはとても天気がよかったので、明るい雰囲気の写真が撮れました。ぜひご覧ください。次回の焼成は来年5月を予定しています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年11月28日

備前の旅に行ってきました。



陶芸教室国立けんぼう窯では、かれこれ20年以上にわたって、毎年2回、国内や海外各地の窯を巡る旅を開催していますがこれだけ続けていると、国内の主だった窯元は、すでにほとんど訪問してしまっています。そんなことで今回の備前も二回目、約20年ぶりの訪問になります。今回は二泊三日の旅でしたが、途中で奈良公園と赤膚焼の窯元を見学後に奈良に一泊してから備前を目指しました。今回は3列シートのゆったりしたバスを利用して国立から全行程をバスで移動する企画でしたが、細かく休憩を取りながらの移動でしたので、新幹線や飛行機よりむしろ楽しい旅ができたと思います。備前の町が奇麗に整備されていたのには驚かされました。備前では、窯焚きの職人さんの実感のこもった話に皆様真剣に耳を傾けていました。皆様どうもお疲れ様でした。またいろいろ楽しい旅を企画したいと思います。 国立けんぼう窯 岸野 
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2009年11月24日

明日は朝7時に出発です。備前焼の旅

今年2回目の教室の親睦旅行になります。国立からバスで奈良を経由して岡山の備前焼を目指します。今年は二回とも国内の旅になりましたが毎回皆様が楽しみにされているので、いつも企画には気合が入ります。どうやら明日の朝は雨模様ですが、その後は晴れマークが並んでいるので、きっと良い旅ができると思っています。戻りましたらまた写真を掲載しますのでぜひご覧ください。それでは行ってきまーす。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2009年11月19日

お笑いコンビのマッサジルの長谷川さんがお見えになりました。

昨日、忘年会の打ち合わせでお笑いコンビのマッサジルの長谷川さんに会いました。今年どんなネタを披露していただけるかとても楽しみです。そうそう、2~3日前にテレビでマッサジルが出演している場面を見ました。じりじりとブレイクしてほしいと願っています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年11月16日

忘年会の申込書配布完了しました。



今年もいろんなイベントを開催しましたが、今月末の備前焼の旅と来月6日の忘年会開催と、の残すところあと二つとなりました。忘年会は、去年と同じ中国料理の雅月で開催します。今年もゲストにお笑い芸人の「マッサジル」を迎えて楽しい会にしたいと思います。昨日たまたまテレビを見ていたら「マッサジル」のお二人が出演していました。今年は忘年会でどんなネタを見せてくれるのでしょうか。今から楽しみです。国立けんぼう窯 岸野 和矢


2009年11月12日

今年の登り窯もこれで完結しました。登り窯の冬支度をしてきました。



窯出しも終わり、今年の登り窯での作業もすべて終わりました。今日は朝から登り窯の冬支度行ってきました。先日作った薪小屋にまだ片付け切れていなかった薪を詰めた後、水道の元栓を閉めて午後2時に現地を後にしました。今日は霧雨混じりの肌寒い日で、気温は6度までしか上がりませんでした。また来年の三月末ごろの雪解けまで窯の準備は一休みです。来年は5月の末ごろの焼成を考えています。国立けんぼう窯 岸野和矢
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2009年11月08日

登り窯の窯出しに行ってきました。焼成結果は、大成功でした。



久々に晴天の中での窯出しでした。途中、小春日和の奥多摩湖はまるで鏡のように周りの山を映していました。こんなに風がない穏やかな日はめったにないでしょう。紅葉の奥多摩路を一路登り窯を目指して走りました。約2時間半、予定通りに登り窯に到着しました。例年は木枯らしでほとんど散ってしまっているはずのモミジもまだみごとな紅葉をみせてくれていました。今回は21名、窯焚きと同じ人数に参加していただき、約3時間で作業は終了しました。みんなで順番に窯の中に入り、焼きあがりじっくりと観察してもらいました。自分で置いた場所の作品がどのように変化を遂げているのか。とにかく自分の目で確かめていただくことが一番です。作業が終わってから、おいしいお弁当を食べて、現地を後にしました。 参加者の皆様、どうもお疲れ様でした。
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2009年11月05日

朝6時から秩父からの薪の搬入に立ち会ってきました。



初めて薪を依頼した業者なので、今日は朝から山梨に向かいました。朝7時半に山梨県の牧丘の道の駅で秩父からの業者を待ちました。約30分遅れで2台のトラックが到着。そのまま現地に向かいました。登り窯に到着するなり、2台のチェーンソーで薪のカットが始まりました。いつも、プロの使うチェーンーの切れ味のよさにはびっくりさせられます。午後2時ごろまで作業して、新しい薪小屋に約三分の一程薪を積み上げたところで今日の作業は終わりにしました。周りのモミジの美しかったこと。また来週木曜日に続きの作業に行く予定です。 国立けんぼう窯 岸野 和
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2009年11月04日

明日は朝6時に登り窯に向かいます。

この秋は何回登り窯に通ったのでしょう。明日は秩父から薪が届くので、山梨で落ち合ってから現地に誘導します。今月末には現地は雪が降るかもしれませんので、今が運ぶのにはぎりぎりのタイミングです。先週は岩手の薪が届いたので、これで来年2回の焼成分としては十分な量になります。先日作ったばかりの薪小屋がさっそく役に立ちます。とにかく間にあってよかったです。それでは行ってきまーす。そうそう、先週、窯からの帰り道で面白い風景を見つけたので、写真を撮っておもしろ珍百景に応募してみようかな。一応カメラを持っていきます。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2009年11月01日

焼きたての植木鉢に小さなモミジを植えてみました。

今年が出たばかりのモミジの葉も見事に紅葉しています。たった二枚の葉ですが、深まる秋を感じさせてくれます。今、登り窯の周りにはモミジの木が沢山茂り、紅葉の真っ盛りです。そんな環境で見つけた小さなモミジです。小さいけど一人前ですね。国立 けんぼう窯 岸野 和矢
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