秋の登り窯焼成も無事終了しました。
23日、朝8 時、予定通り国立を出発。奥多摩の紅葉を見ながら登り窯を目指しました。登り窯の初日が晴れてくれたので、窯詰め作業も、とても順調に進みました。標高1000メートルの高原の空気はとてもさわやかでした。初日の夜は満点の星と流れ星を期待していたのですが、残念ながら夕方から曇り空になってしまい、期待していた星空は見えませんでした。最終日、すべての作業が終わってから雨が降り始め明け方まで降っていたようです。おかげて夜は暖かく寝られました。今回は薪の乾燥状態も良く、窯の温度も順調に上がり、とても和やかな焼成実習となりました。さあ、今回は、どんな焼きあがりになることでしょう。休憩時間に5~6人で山にキノコを探しに行ったところ、今年も、おいしそうなキノコが採れました。戻ってからさっそく炒めて食べました。とてもおいしかったです。名前がわかっているキノコだけ3種類だけ採りましたのでご安心ください。今回採れたキノコ名前は、キナコ茸・くり茸・イグチでした。残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。参加者の皆様、三日間どうもお疲れ様でした。窯出しが楽しみですね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢











