昨日は朝から登り窯に行ってきました。これから忙しくなりそうです。
標高1000メートルの現地ではすでに紅葉が始まっていました。午前中に直接登り窯に届けてもらう資材があったので、朝八時に国立を発ち、現地には10 時ちょっと前に到着しました。荷物を待つ間、鹿によってはがされてしまった窯の正面の崩れた部分の補修作業をしました。前回は粘土に棕櫚の繊維を混ぜた物で補修して被害にあったので、今回はわらを混ぜて練った土で補修しました。乾くまで崩されないとよいのですが、、、、。峠道で手間取ったようか、午前中必着の荷物は12時45分にやっと届きました。荷物を受け取り、そのまま国立に引き返しました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢







