秋らしいさわやかな朝でしたね。今日は休みなので、秩父に薪を見に行ってきました。
秋の登り窯焼成が近付くと気持ちが急に忙しくなってきます。今日は教室が休みなので、以前連絡をいただいていた秩父で木材を扱っている人に会いに行ってきました。圏央道から関越に入り、花園インターを降りてからさらに一時間ほど走ったでしょうか。現地に到着すると、人柄のよさそうなおじさんが迎えてくれました。誘われるままに家に上げていただき、サイダーをごちそうになりました。築200年の家だそうです。一休みした後、薪を見せていただき、納入日を確認して帰路につきました。現在薪は岩手から運んでもらっているのですが、信頼できそうな秩父のおじさんの薪も予備の薪として納入していただくことで話がまとまりました。これで今後の薪は万全の体制ができました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢






