ゴールトの光沢を放つ釉薬が今月から新規参入しました。天目系のこげ茶色の表面に、金色の結晶がキラキラと流れるように発色する、とても不思議な釉薬です。素焼きしておいたブタの貯金箱にかけて焼いてみました。片口もゴージャスに焼きあがりました。今月はこの釉薬の作品が増えそうです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
投稿者: kishino 日時: 2009年09月12日 13:24 | パーマリンク