秋の登り窯の前に、すでに来春の薪の準備が始まりました。

10月末に38回目の登り窯焼成を行いますが、焼成を前に昨日、次回の焼成の薪の打ち合わせをしました。生の状態で搬入されるために、早めに窯の横に積み上げて、春までに乾燥させなくてはなりません。秋から冬にかけての乾いた空気で乾燥させるのが良いようです。登り窯焼成では何といっても乾燥した薪が大切です。今回も岩手の薪屋さんから納入していただきます。 国立けんぼう窯 岸野 和矢