炎芸術100号の陶芸技法連載コーナーの写真撮影が無事終了しました。



作日、約束の朝九時に編集部の田中さんとカメラマンの小山さんが見えました。約30分ほど段取りの打ち合わせをしてから撮影が始まりました。下書きの方法から始め、いろいろな絵具を使いながら5~6点を仕上げました。昼に三人で外でチャーシューメンを食べてから再度撮影を開始し、気がつけば夕方五時半になってしまっていました。今回は細かい作業の連続でしたのでちょっと疲れました。どんな焼き上がりになるか楽しみでもあり、心配でもあります。これでやっと夏休みの宿題が終わりました。ぜひ炎芸術100号をご覧ください。今日は一日のんびりしたいと思います。昼過ぎに外に出てみると暑さのせいかほとんど人通りがありませんでした。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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