秋の登り窯の薪がそろいました。
23日と24日の二日間で薪作りをしてきました。秋に使う薪が少し足りなかったので先月用意しておいた丸太を割って束にしてきました。窯に到着して機材を揃えていたところ、窯の軒下に蜂が飛んでいるのが見えたので、急いで、かぶっていた黒い帽子を取って、白いタオルを頭に巻いて作業を始めました。しばらくして、何やらタオルの下から露出している耳の横の髪の毛のあたりがもぞもぞするので触ってみたら、れいの蜂が頭をひと刺しした瞬間でした。運良く、ちょっとチクッとした程度だったので、用意していたキズドライをたっぷり吹きかけて、その後、たまたま持っていた塗り薬を塗ったところ、何事もなく済みました。ラッキーでした。殺虫剤を屋根の隙間に作っていた蜂の巣めがけてたくさん吹きつけて、蜂がおとなしくなったところで、蜂の巣を壊して駆除完了。その後薪割りを開始、夕方までに約50束、翌日午後までかかって合計92束作ることができました。こんな真夏でも山の気温は20度ぐらいなので作業がはかどりました。帰り道、勝沼のブドウ畑にはもうたわわに実がついていました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢










