2009年07月31日

決着!歴史ミステリー、江戸時代のエコ、焼き継ぎオンエアーされました。



先月けんぼう窯で収録された、歴史ミステリー「決定」が昨日放映されました。けんぼう窯で収録された部分は、江戸時代のエコに関するコーナーの中の焼き継ぎというテーマでした。ばらばらに割れてしまった器をくっつけて低温で焼きなおしするという内容でした。九時から十時の番組と聞いていたのですが、新聞を見たところ、今回は特番ということで、8時~10時の2時間の番組になっていました。念のために8時からビデオ撮りしていたのでよかったのですが、9時ちょっと前に番組を見始めたところ、肝心なコーナーはすでに終わってしまっていました。ビデオで見られて良かった。やれやれ。国立 けんぼう窯 岸野 和矢
1-350.jpg
2-350.jpg
3-350.jpg
4-350.jpg
5-350.jpg


2009年07月26日

暑中お見舞い申し上げます

皆様、暑中お見舞い申し上げます。今日も朝からほんとに蒸し暑いですね。暑い時には体力をつけて夏バテに気をつけてください。冷たいものばかり摂らないほうが良いようですね。教室は今月末までお休みですが、窯はフル稼働です。おとといは素焼、昨日は本焼き、今日は朝から還元焼成をやっています。現在三台の窯の余熱で、焼成室は朝から50度を超えています。冬は暖かくてよいのですが、、、。明日、明後日は窯が冷めないのでのんびりとサンプル作りと上絵付けでもしようと思っています。国立けんぼう窯 岸野 和矢
R1114993-2.jpg

2009年07月25日

秋の登り窯の薪がそろいました。



23日と24日の二日間で薪作りをしてきました。秋に使う薪が少し足りなかったので先月用意しておいた丸太を割って束にしてきました。窯に到着して機材を揃えていたところ、窯の軒下に蜂が飛んでいるのが見えたので、急いで、かぶっていた黒い帽子を取って、白いタオルを頭に巻いて作業を始めました。しばらくして、何やらタオルの下から露出している耳の横の髪の毛のあたりがもぞもぞするので触ってみたら、れいの蜂が頭をひと刺しした瞬間でした。運良く、ちょっとチクッとした程度だったので、用意していたキズドライをたっぷり吹きかけて、その後、たまたま持っていた塗り薬を塗ったところ、何事もなく済みました。ラッキーでした。殺虫剤を屋根の隙間に作っていた蜂の巣めがけてたくさん吹きつけて、蜂がおとなしくなったところで、蜂の巣を壊して駆除完了。その後薪割りを開始、夕方までに約50束、翌日午後までかかって合計92束作ることができました。こんな真夏でも山の気温は20度ぐらいなので作業がはかどりました。帰り道、勝沼のブドウ畑にはもうたわわに実がついていました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
DSCF0014.jpg
DSCF0024.jpg
DSCF0026.jpg
DSCF0036.jpg


2009年07月22日

飯炊き釜のリベンジ

先月新入荷した赤御影の粘土で試しに、飯釜を作ってみたのですが、残念ながら4回の使用で壊れてしまいました。今回形も変えて、いつもの耐熱粘土で作り直してみました。前回のはちょっと吹きこぼれましたので、今回は蓋の位置を2㎝ほど下げてみました。きっとこれで吹きこぼれもなく、おいしい御飯が炊けると思います。今月の教室は機能が最終日でしたが、玄関の金魚は今日も元気いっぱいで餌のたくさん食べてくれています。明日は登り窯に薪作りに行ってきます。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
R1114988.jpg
金魚鉢.jpg

2009年07月20日

第二教室のエアコンの修理完了。

トラブルの原因がなかなかわからないまま、今日は三回目の修理にダイキンエアコンの方が朝から修理に見えました。今日は気合いを入れて室内の機会を分解していました。結局内部の熱交換器の部分にべったりと付いていた埃が原因でした。汚れていた部分は掃除ができない機械の裏側なので業者に頼む以外我々素人には手が出せない部分です。明らかに汚れがたまる部分なので、掃除ができるような構造に作ってほしいものです。今回は熱交換器自体の取り換えということになってしまいましたが、おそらく外した熱交換器をクリーニングすれば交換の必要はなかったのではないかと思います。ちょっと高くついてしまいました。これで原因が分かったので次回調子が悪くなったらクリーニングを依頼しようと思います。 なにはともあれ、今日の午後の部からは涼しい教室に戻ります。国立けんぼう窯 岸野 和矢

2009年07月17日

暑い時と寒い時に限ってエアコンのトラブルが、、、。

こんなに暑くなるまでは、なんとなく効いていると思っていた第二教室のエアコンがこの暑さの中で不調になっているのがわかりました。とにかく冷えないので先週ダイキン工業に修理依頼して点検整備してもらったのに、結局ほとんど効果がありませんでした。暑い日に冷えないと意味がありませんものね。今日、再度着ていただくことにしましたが、プロらしい修理をしてほしいものです。今日はしっかりと点検、修理していただき、明日からの暑さに備えたいと思います。暑さの中で庭のトマトは一気に収穫時期に入りました。写真は一昨日の朝収穫したものです。国立けんぼう窯 岸野 和矢
R1114949-350.jpg

2009年07月14日

石膏で船皿の型を作りました。



我が家でも夏はさっぱりとお刺身でもという機会が多くなります。先月、船の形の型がほしいという人がいましたのでちょうど良い機会と思って作りました。一人前の船盛りとつけ皿になります。各教室にそれぞれをセットで用意しました。
R1114936-350.jpg


2009年07月09日

向かいの家の小さな桃の木にたくさんの実がつきました。

教室の北側の角地に毎年きれいな花を咲かせる桃の木があります。その木に今年はたくさんの桃の実がつきました。大きさはアンズぐらいしかあのませんが、おいしそうな桃色に実っています。今朝たまたま桃の木を見ていると向かいの奥様が一部を収穫して分けてくれました。早速食べてみたところとても甘く、味は一人前でした。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
100_1155.jpg

2009年07月05日

マジックのショーを楽しんできました。

午後の教室が終わってからKrakenさんというマジシャンから招待されたマジックショーを見せていただきました。会場は千歳烏山駅から徒歩一分、烏山市民ホールでした。若手のパフォーマーによる合同の企画で第一回雑芸ノ頭(ぞうげのとう)というタイトルでした。途中からしか観覧できませんでしたが、先日話を伺ったとおり奇抜な演出のショーであっという間に時間がたってしまいました。Krakenさんが言っていたとおり確かにテレビでは伝わりにくい現代のマジックショーを楽しませていただきました。透明な水晶玉をあたかも浮遊させているような演技をするマジシャンをテレビで見て感動しましたが、まさかここで今日その本人の生の演技を見ることができるとは思ってもいませんでした。登り窯で撮影したシーンもしっかりと背景に流れ、意表をついた演出が印象的でした。ちなみに会場はおしゃれな若い人で満席状態でした。会場の熱気から感じると、マジック界は今、じわじわとブームを迎えているのかも知れません。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
101_1154.jpg

2009年07月04日

窓に這わせたデラブドウが大きくなりました。

一階の教室の窓辺のデラブドウの実が大きくなりました。毎年甘くなったころ雀にほとんど食べられてしまうので、今年こそ収穫しようと思っています。朝日しか当たらない場所なのでブドウらしい紫色にならないためにいつも食べ頃の判断が難しいです。それから先月挿しておいた八重咲きのどくだみが根付いたようです。来年はきっと珍しい花をつけてくれることでしょう。どこに植えたらよいか迷っています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
ブドウ.jpg
どくだみ.jpg

2009年07月03日

炎芸術次号の陶芸入門講座の校正原稿が届きました。



五月の末に撮影した次号の原稿が届きました。次号は連載9回めになります。年4回の発売ですから連載を始めてから早いものでもう2年半になります。今回は絵付けのテクニックの第1回目になりますが、一人でも多くの人に下絵付けの面白さが分かってほしいと願って、簡単にできる技法に的を絞って解説させていただきました。陶芸にはほんとにいろいろな表現手段がありますね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢