マジシャンKrakenさんからの御礼状。
6月15日朝、倉持さんという方から登り窯で撮影したいとの電話を受けて、昼に国立駅で待ち合わせをしました。時間がなかったので、詳しい話は行きの車の中で尋ねることになったのですが、この3人の方は全員プロのマジシャンでした。マジックと登り窯がどんな関わりになるのか興味津々でした。しかし、この日はどうしても夜の教室が始まる前には帰ってこなくてはいけないので、撮影に使える時間は約2時間しかとれないことを話して現地に到着しました。短時間でしたが3人で話し合いながら手際よく無事必要なシーンは終了。一目さんで中央道を突っ走って国立に戻り、7月5日のショーを見せていただく約束をして国立駅で別れました。世界を視野に入れたプロの若者三人のエネルギーに満ち満ちている話からたくさんのエネルギーをもらった感じです。元気に満ちたマジシャンに感動した一日でした。7月5日五時から倉持さんが企画プロデュースするショー、第一回雑芸の頭「ぞうげのとう」が開催されるとのことなので、ぜひ観せていただこうと思います。当日は午後の教室があるので、午後六時ごろの到着になる旨をご本人に伝えました。今日、ご本人から先日の撮影の御礼状をいただきました。彼の企画はきっと大成功をおさめると実感しました。当日が楽しみです。国立けんぼう窯 岸野 和矢








