天候に恵まれた会津本郷焼の旅でした。
梅雨のシーズンで天候の心配がありましたが、幸運にも二日間とも天候に恵まれ有意義な旅になりました。約15年ぶりに訪ねた福島県会津本郷でしたが、前回は途中の五色沼あたりで真っ暗になってしまったのですが、今回は五色沼に到着したのは午後三時、新しい高速道路の威力はさすがです。五色沼散策後、午後四時ごろに本郷焼の宗像窯に無事到着することができました。宗像窯にはあらかじめ連絡しておいたので、登り窯の内部も見せていただくことができました。あいにく8代目当主は所用でおられなかったのですが、とても気さくな奥様が丁寧に解説してくれました。前回訪問した際には7代目の亮一氏がわれわれを案内してくださったのですが、今は少し体調を崩されてお休みされているとのことでした。登り窯見学の後、ショールームでお茶をごちそうになり、宗像窯をあとにしました。暑い中100メートルも離れた駐車場までわれわれを見送りに来てくださった奥様に宗像窯のますますのご発展を感じました。亮一氏のお孫さんもすでに工房で作業に加わっているご様子で、ご家族の方の温かさが伝わってきました。おかげさまで。とても有意義な旅になりました。市内の郷土料理の店で夕食後、ライトアップされた鶴ヶ城を散策してホテルに戻りました。



















