登り窯に薪作りに行ってきました。



今日は教室が休みなので、朝から登り窯に行ってきました。現地はあいにく小雨混じりの天候でしたがなんとか本降りにならずに済みました。敷地内の裏山に密集し過ぎている松の木を二本切り倒して薪用に40センチ程度の長さに切りそろえてきました。春の窯だきのときのまきがおよそ300束残っているので秋までに暇を見つけて100束ぐらい作ろうと思っています。久しぶりに力仕事をやってみたところ、体のなまりをつくづく感じました。スペル山道の作業はちょっと足にきました。でも、ここに窯を作ってから七年、毎年この季節の深い緑には感動します。四月初めに植えた山帰来の苗に新芽が出てきました。標高千メートルではの現地は、今がちょうど東京の五月の初めといった感じでした。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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