近所の寿司屋(幸寿司)の大将の像が完成しました。
近所のすし屋(幸寿司)で食事をしている時、ふと、大将のユニークな顔をデフォルメした像が作ってみたくなりました。大将も奥さんも乗り気なので早速、作らせていただくことにしました。四月一日の朝、窯出しすることができたので、早速、お店の前に設置してきました。身長は55センチ。特に大将は前歯がユニークです。このところ国立でも寿司屋がめっきりすくなくなってしまいましたが、年中無休でがんばっているご近所の幸寿司さんにはがんばってほしいと願っています。名物びっくり丼と鯛を抱えた像を見て中に入ると大将が笑顔で迎えてくれますよ。 国立けんぼう窯 岸野 和矢







