2009年02月27日

朝から炎芸術次号〔98号〕の撮影をやりました。

いつものように、朝9時に阿部出版の田中さんとカメラマンの小山さんが到着。すぐに段取りの打ち合わせをして撮影が始まりました。今回は表面装飾技法の2回目になります。昼まで撮影してから近所の寿司屋に先日紹介したビックリ丼を食べに行きました。我々が入ったあとすぐに満席。何とか昼飯にありつけました。テレビ放映のあとお店は毎日こんな状況が続いているようです。その後満腹の状態で気合いを入れ直して撮影再開。結局、夜7時で終了しました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2009年02月24日

近所の寿司屋のビックリ丼

近所の寿司屋で時々出前を取るのですが、先日みのもんたさんのお昼の番組でそれが紹介されていました。お得メニューで海鮮丼のびっくりサイズでビックリ丼といいます。雑誌の撮影などの時も時々みんなで食べに行きます。五~六人ぐらいしか入れない店なので、テレビ番組で紹介されるとしばらくはちょっと食べられなくかもしれません。出前してもらったものの写真を載せさせていただきました。 ちなみにこれはご飯を半分にしてもらったものです。普通盛りはとても食べきれる量ではありません。 ネタはなんと17種類だそうです。値段も900円でビック。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年02月20日

陶工房No52が発売されました。中国の記事連載中です。

今回の号では、中国雲南省の建水という古い窯を紹介させていただきました。ここでは岩にへばりつくようにして粘土を削りだす人の姿が印象的でして。建水独特な陶器作りの工房の写真なども掲載させていただきました。教室に置いてありますのでぜひご覧ください。また、今月は炎芸術の陶芸技法の連載コーナーの撮影二回と、アイドルの陶芸シーンの撮影が入るためにちょっと忙しい月末になりそうです。頼まれるうちが花ですから、今回も楽しんで望みたいと思います。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年02月18日

お昼休みにテレビを見てたら近所の寿司屋が。



近所の寿司屋で時々ビックリ丼というメニューを時々食べるのですが、今日昼休みにテレビを見ていたら、みのもんたさんの番組で紹介されていました。ビックリです。とにかく大盛りの海鮮丼でいつもご飯の量を半分にしてもらってやっと食べきれるぐらいの大もりです。先日も先生たちと出前を取って食べました。放映後は電話が鳴りっぱなだそうです。ここしばらくは出前も取りにくくなりそうです。話は変わりますが、明日は教室が休みなので、夕方から某企業に一日陶芸教室で出張指導に出かけます。明日は19名、来週は一度に60名の指導を依頼されています。一度に60名の指導は初めてなので明日の様子を見てから対策を取りたいと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢、


2009年02月16日

庭の隅にフキノトウが芽をだしました。

春一番のあと急に生暖かい風が吹いてきました。昨日も教室内はちょっと暑い位でした。今朝、久しぶりに庭に出てみるとフキノトウが一つだけ芽を出していました。十年ほど前に植えておいた秋田蕗という大型の蕗ですが、水分と肥料が足りないせいか普通の道ばたにある蕗ぐらいの大きさにしか育ちませんが、毎年芽を出してくれます。一つしかないのでこのまま眺めていようか食べようか迷っています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年02月14日

ミュージカルのアイドルが陶芸体験に見えました。

「テニスの王子様」というミュージカルの15歳のアイドルが陶芸体験の撮影に見えました。本人の希望でいろいろ作ってみたいものがあり、陶芸にチャレンジすることになりました。作ったものはお世話になっている人にプレゼントしたいと思っているようでした。約3時間かかって5~6個作ることができました。お疲れ様でした。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2009年02月10日

登り窯に窯道具を運んできました。

昨日朝7時に国立を出発して登り窯に向かいました。10日以上車に積みっぱなしになってしまっていた棚板100枚と支柱など約500㎏の荷物をやっと窯場に運ぶことができました。例年この時期、現地は雪で覆われていることが多かったのですが、今年は雪がほとんどなく、ほっとしました。これで車も軽くなり、ほっとしました。雪はないけど山はまだ真冬の寒さでした。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年02月03日

今、車の中は窯道具でいっぱいです。

先日、愛知県で登り窯の窯道具(棚板と支柱)をたくさん仕入れてきました。今も車に積み込んだままになっているのですが、重さは全部で約500㎏ほどあるので車の後側ががちょっと下がっています。このままあさってのお休みの日に登り窯に運んでこようと思っています。雪が降らなければよいのですが、、、。国立けんぼう窯 岸野 和矢