2009年01月30日

炎芸術97号が発売になりました。

今日、発売されたばかりの本誌が届きました。136Pから143Pの中で粘土表面に変化をつける表面装飾技法について解説させていただいております。この連載も早いもので五回目になりました。陶芸の面白さが少しでも多くの方に伝えられたらうれしいです。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月28日

ひらひらの細かい波型の小鉢ができました。

今月初めに作った型を使って作った、二種類の細かい波型の小鉢が焼き上がりました。信楽すいひ粘土に織部釉をかけて焼いてみました。ポテトサラダを入れてみたかったのですが、なかったので、冷蔵庫にあったフルーツ入りのゼリーを盛ってみました。おいしかったです。  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月23日

型が増えたので、棚を増やしました。

石膏型が増えて置く場所がなくなってきたので、第一教室と第二教室の型置場の棚の段を増やしました。これで少し片付きました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月21日

新しい型ができました。

今、型作りにはまっています。今回は、中鉢の型をつくりました。粘土で原型を作り、石膏で作りました。内側にレリーフ模様の入った器もよいものです。一つひとつ器に彫るのもよいですが、このような細かい模様は、一度型にしてしまえば揃いの器が簡単に作ることができます。みなさんが喜んでくれるでしょうか。今、引き続き中皿の型を製作中です。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月19日

筍の小鉢ができました。

筍の小鉢と大きな筍の皿の型を作ったのですが、先にその型で作った小鉢が完成しました。飴色の釉薬をかけました。フキノトウのテンプラを入れてみたかったのですが、なかったので、とりあえずほうれん草のおひたしを入れてみました。
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2009年01月15日

石膏の型を作っています。

最近、石膏の型作りにはまっています。今回は春の山菜料理を載せる器の型を作ってみました。筍の皿です。小さな小鉢の型を2種類作ったのですが、大きなものがほしいという要望があり、作ることにしました。長さは約30センチに作りました。春の山菜の天ぷらをイメージしました。早速、この型を使って作品を作ってみました。今素焼きの窯に入っています。どんな仕上がりになりますか。楽しみです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月09日

窯の扉に空気抜きの穴をあけました。

長く使っている窯ですが、焼成中に内部の湿気が抜けにくいようなので、扉の最上部に穴をあけました。扉の鉄板がの暑さが3mm、炉壁の煉瓦の厚さが約20cmあるのでちょっと手こずりましたが、何とか2台開けることができました。きっと良い結果が出ると期待しています。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月05日

「陶工房」中国の窯巡りの連載の最終記事を送りました。

お正月休みもあっという間に終わり、今日から教室が始まりました。さっそく年末に作っておいた陶工房の中国の窯巡りの連載の原稿をメールで送りました。約2年半続けてきた連載ですが、今まで訪ねた窯場の記事はこれですべて書き終わりましたので、これで完結する旨も出版社にお伝えしました。昨年末にはこの旅行を支えてくれていた中国の友達にも本と今までの記事のコピーを郵送させていただきました。連載させていただいたおかげでのおかげで、自分でも今までの中国旅行のタ貴重な資料ができました。2月発売号に掲載されると思います。今回も雲南省の珍しい窯場を紹介いたしておりますので、ぜひご覧ください。国立けんぼう窯 岸野 和矢

2009年01月03日

近所で火事。びっくりして起床しました。

1月3日朝いちばんにドアをけたたましくたたく音で目が覚めました。夜中なのか朝なのか分からず飛び起きると、向かいの家の奥さんでした。近所の火事で煙がすごいですよと教えてくれました。急いで外に出てみると確かに一帯は煙だらけで、教室の前に救急車が一台と、通りの西側に消防車が一台とまってこれから消火活動が始まる直前でした。その後何台もの消防車が到着、教室の前には非常線の黄色のテープがが張られ、近所の人がたくさん集まってきました。なぜかデジカメがポケットに入っていたので写真を撮ってしまいました。時計を見たら7時半でした。今回の火事はアパートの一階から出火して西側のお隣の家にもに火が移ってしまっていました。風のない日でやれやれです。8時半ごろには鎮火してすべて撤収されました。国立 けんぼう窯 岸野 和矢
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2009年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年も陶芸教室 国立けんぼう窯をよろしくお願いいたします。天気もよく、とても気持ちの良い元旦ですね。教室の窯は本焼き1台素焼2代とも昨日無事焼き上がり、焼成室は今ポッカポカに温まっています。新年は5日始まりなので、窯出しは4日に行う予定です。それでは、皆様楽しいお正月をお過ごしください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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