2008年12月31日

今年もお世話になりました。最後の窯づめ完了。



今、今年最後の窯づめ(素焼)が完了しました。もうすぐもう一台の窯で焼いている本焼きが終わり次第、素焼を始めます。夜10には素焼も完了する予定なので、これで途中の作品はすべて焼き終わります。年末は何となくきりをつけたくなりますね。今年も一年間ありがとうございました。それでは皆様、よいお年をお迎えください。 平成20年12月31日 陶芸教室 国立けんぼう窯 代表 岸野 和矢
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2008年12月30日

登り窯の周りの片付けに行ってきました。

一昨日、昼前に中央道経由で登り窯に向かいました。道路は午前中の渋滞がちょうど解消したようで、渋滞表示が出ていた割には、スムーズに通行することができました。帰り道で、南アルプスと、富士山の上にかかる雲などとてもきれいな景色を見ることができました。今年の教室の仕事は本焼きと素焼をあと一回ずつやってから新年を迎えたいと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年12月26日

登り窯は凍りついていました。



昨日、約1か月半ぶりに登り窯に行ってきました。窯出し以来忙しくて行けなかったのですが、やはり点検に行ってよかったです。なんと水道の元栓がしまっていませんでした。まさか、野生動物が開けることはないと思うので、自分で締めたつもりがうっかり忘れてしまったのかもしれません。夕べから急に真冬の寒さになったので、まさに危機一髪でした。それから、行きながらいつも通っている道でなんと桜が咲いていました。間違いなく春に咲く桜なのですが、、、、。ちょっとびっくり。そして、窯の近くではツルウメモドキがの実が赤い色をつけていました。色が少ない冬の山でこれだけが目立っていました。  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年12月25日

年賀状をプリントしました。

初詣のコマーシャルが流れ始め、急に年の瀬を感じるようになりました。
郵便局の「年賀状は25日までにお出しください」のコマーシャルに促され、昨夜はいよいよ年賀状をプリントしました。これで元旦に配達してもらえそうです。
今日はもし時間がとれたら、丸2か月程行っていない登り窯の様子を見に行ってこようと思います。おそらく今年は雪だらけだと思います。 トイレの水タンクの水を抜き忘れていたのでちょっと心配です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年12月22日

今年の陶芸教室も昨日が最終日でした。

今年も一年間ありがとうございました。昨日、日曜日で今年の教室のスケジュールが無事終了しました。3月の展覧会・4月の登り窯焼成・6月の旅行・10月の登り窯焼成・そして12月7日の忘年会などのイベントも、皆様のご協力のおかげで楽しく開催できました。ご協力ありがとうございました。個人的には、これから26日ごろまで、作品の焼成や片付けなどをしてから年末を休みを取りたいと思っています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年12月18日

バラの皿の石膏型を作っています。

今朝も教室の玄関でバラがきれいに咲いています。このピンクのバラは4月から12月末まで約9ヵ月間も咲き続けてくれます。こんなきれいなバラが皿になったら面白いと思い、今、薔薇の皿の型を何枚か作っています。和風の陶器の中に、洋風の器が加わるのも良いですね。サラダ皿やケーキ皿などとして使うと楽しいかもしれません。正月明けには、各教室用に用意したいと思っていますので、すでに完成しているハイビスカスの型とともに、ぜひ活用してください。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年12月15日

今年もあと2週間ほどですね。

あっという間に年末を迎えそうですね。教室の帰りがけに「よいお年を」という挨拶が日ごとに増えてきました。そろそろ年賀状の準備を始めようと思っています。生徒の皆さんの作品も、年末までに使いたい作品が増えてきているのでこれからしばらく焼成が忙しくなりそうです。年末になると毎年のように窯のトラブル起こるので、今回はトラブルなく無事年末が迎えられればありがたいです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年12月11日

シャルレの小冊子が届きました。10月にけんぼう窯の教室で撮影

10月末ごろに一階と二階の教室を使って、女性向けの通販の会社(シャルレ)の会社が会員向けに発行する小冊子の表紙と特集の写真を撮影しました。午前中は一階の教室内でモデルさんの写真撮影を行い、午後は教室の作陶風景の写真撮影をしました。今回は1月号で全国で65万部配布されるということです。特集のタイトルは(いつまでも学びながらいきいきと)です。教室の楽しそうな雰囲気が伝ってくれるとありがたいです。  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年12月08日

陶芸教室けんぼう窯の25周年記念忘年会に、お笑い芸人〔マッサジル〕ゲスト出演

今回25周年の忘年会ということもあり、サプライズでマッサジルというコンビの芸人さんにきていただきました。会の途中で突然紹介しようと思い、開始してから約20分ぐらいは、みんなと一緒に中華のテーブルを囲んで生徒のふりをして歓談していただいたあと、突然彼らの存在を紹介してからお笑いライブが始まりました。彼らも含めると33名の参加者でしたが、おかげで大盛り上がりの忘年会になりました。途中のビンゴ大会もお二人に仕切っていただきました。さすがプロの芸人さん、声の通りはお見事でした。ビンゴの後で二つめのネタを披露していただいてお開きとしました。実はこのお二人を初めてみたのは、ナインティーナインが司会をしている番組の中で、若手の芸人さんを紹介する〔おもしろ荘〕というコーナーでした。これからどんどん売れてマスコミにたくさん登場してほしい芸人さんです。来年もぜひきてくださいとお願いしておきました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年12月03日

忘年会が近づいてきました。



12月7日に予定している忘年会は、今年がけんぼう窯の25周年記念ということもあり、内容も少し趣向を凝らしたものにしたいと思っています。今日は当日、参加者の皆さんにプレゼントする作品を焼いています。いつもは約10名ぐらいに差し上げているのですが、今回は参加者全員にプレゼントする予定です。喜んでいただけるものが焼ければよいのですが、、、。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年12月01日

久々の窯修理

このところしっかり働いてくれていた窯が突然故障しました。今年は年末までこのままよい調子で焼けるのかなと思ったのもつかの間、やはり、いつもどおり盆暮れ近くなるとなぜかトラブルが起きてしまいます。昨日、午前中いっぱいかかって修理をしました。原因は電熱線が一か所ショートしていたことで、窯の焼成装置が自動停止してしまっていたことがわかりました。普段全く触らない箇所で、電熱線も全く断線などもなかったので問題の個所を見つけるのが大変でした。今電気窯は4台使っていますが、やはり高温で使うものですから2か月に一度ぐらいはどれかに不具合が出てしまいます。これで年内は無事に乗り越えることができるかもしれません。 国立けんぼう窯 岸野 和矢