96号の表紙はとても美しい志野茶碗です。この号ではロクロ技法の応用編ということで、とっくりの作り方と俵形の壺、高杯皿の作り方を解説させていただきました。特に徳利はろくろの引き上げが正確にできるようにならないと、なかなかできないものです。完成までの工程を断面を見せながら解説させていただきましたのでぜひ読んでみてください。138ページから144ページで解説しています。国立けんぼう窯 岸野 和矢
投稿者: kishino 日時: 2008年10月31日 20:26 | パーマリンク