以前、修理した登り窯の正面の土がはがされてしまっていました。よく見ると周りにはシカの足跡がいっぱいありました。窯の近くでは鹿がたくさん増えているようで、鹿の口が届く高さの木の皮があちらこちらではがされていますが、まさか窯の表面の土まではがされてしまうことになるとは、、、、、。前回の修理のときの残り土で補修しました。松の木の根元にキノコを見つけました。残念ながら松茸ではありません。山は急激に秋が深まりそうです。国立けんぼう窯 岸野 和矢
投稿者: kishino 日時: 2008年09月27日 18:22 | パーマリンク