秋の登り窯焼成の作品作りがすすんでいます。
今年も10月末に登り窯焼成を行います。毎年この時期になるとちょっと気合いの入った作品が制作中の棚に並びます。けんぼう窯の登り窯は、穴窯と登り窯が合体した窯なので、一度にいろいろなタイプの作品を焼くことができます。信楽や備前の焼き締め、釉薬が美しく流れる朝鮮唐津などは特に美しい色彩が期待できます。今回も前回の登り窯に負けない数の作品が集まりそうです。焼成の参加者も今のところ15名ぐらいのエントリーがありますので、今回も紅葉の中で賑やかな焼成ができそうです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢






