某テレビ番組から依頼があり、泊まりで登り窯に行ってきました。
7月24日、突然窯の炎を使って撮影をしたいという依頼があり、急きょ27日の撮影が決まりました。たまたま教室がお休みの期間中だったので、先方のスケジュールに対応することができました。27日の昼ごろには、窯の温度を実際に1000度ぐらいに上げて対応する必要があったので、前日26日の午後から登り窯に向かい、夜7時ごろから空のままの窯に火を入れて少しずつ温度を上げ始めました。翌朝には800度ぐらいまで上がったので、そのまま撮影スタッフの到着を待ちました。撮影は午後4時ごろに無事終了。眠たいのと疲れたのと、、、、。今回はちょっと大変な撮影でした。ただ下界は今年一番の猛暑だったというのに、登り窯では涼しく、快適に過ごせたことが救いでした。撮影の内容は後日詳しくきまりましたらお知らせいたします。南側の木陰では、すぐりの実が赤く色づいていました。国立けんぼう窯 岸野 和矢








