薪を探しているという、某番組担当者からの電話

今日、午前中に12チャンネルの担当者が薪を取りに来ました。以前はちょっとしたものでも車で受け取りに来ることが多かったのですが、最近は電車と徒歩で来ることが多くなりました。梅雨明けの暑さの中約25キロぐらいの重さの薪を受け取り、おなかに抱えて帰って行きました。赤坂まで持ち帰るとのことです。重い薪を抱えて歩いている姿を見て、その時は、ちょっと驚きましたが、よく考えてみるとちょっと昔は当たり前のことだったということを思いました。われわれは今、便利さにすっかり慣れてしまっていますね。まだ割っていない状態で約30センチに切ってあげた薪は、某番組の中で、薪割りのシーンで使うようです。明日が撮影日だそうで、間に合ってよかったですね。  国立けんぼう窯 岸野 和矢