大雨注意報と雷警報の中、運よく楽しい旅ができました。
6月の九州の窯巡り、それも縦断の旅、ちょっと勇気のいる企画でしたが、ほんの少し雨に降られただけで、すべて予定通りに窯元を巡ることができました。2泊3日で佐賀県の有田焼、大分県の小鹿田(おんた)焼、鹿児島県の薩摩焼とそれぞれゆっくりと見学ができました。九州の高速道路網が整ってきているので、移動もとてもスムーズでした。鹿児島では、ホテルに到着後にちょっと時間があったので3人でフェリーで錦江湾をわたり、対岸の垂水という町まで食事に行ってみようということになり、桜島を左に見ながらゆったりとした船旅の気分を味わい、約35分で到着。ところが見渡したところ、レストランや食べ物屋さんが全く見当たりません。町の人に尋ねたところずっと向こうに行くと何軒かあるよということで。歩くこと約1時間。結局8時半の時点で開いていたのはラーメン屋さんが1軒だけ、ちゃんぽんを食べて帰りのフェリーに乗りました。お店は大体8時ごろには閉店するようです。 国立 けんぼう窯 岸野 和矢














