2008年05月30日

ドラマの打ち合わせで登り窯に行ってきました。



朝7時半、約束の時間にロケバスが迎えにきてくれました。小雨の中、現地に向かいました。今日は、秋の焼成用の薪が急きょ搬入されることになり、薪の業者とも現地で落ち合うことになっています。9時半に登り窯に到着すると薪の搬入はすでに完了していました。いったい何時に着いていたのでしょうか。早速テレビ局の担当者と登り窯の撮影の打ち合わせに入ることにしました。今回は窯の内部の炎の動きにこだわりがある様子で、実際に2点ほど窯の中に作品を置いて、2時間ほど薪を燃やしました。デジカメでその様子を何枚か撮り、その後は窯周りの写真を撮って2時間ほどて゜終了しました。今の季節の窯場はね緑に包まれてとてもさわやかな雰囲気でした。



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2008年05月27日

某テレビ局から登り窯を使いたいとの依頼がありました。



今月中にスタッフの方とともに現地に行き、撮影の段取りを確認することになりました。内容はまだわかりませんが、ご期待にそえるようにお手伝いしたいと思います。登り窯の焼成中の炎はとても幻想的で美しいので、そのあたりを生かしていただけるとうれしいです。とりあえず今回は、下見とともに実際に薪を燃やして炎のリハーサルもやる予定です。  国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年05月23日

久々に電気窯の修理



このところご機嫌よく働いてくれていた窯が昨日ダウンしてしまいました。もう25年も窯を使っているので、最近はどのあたりのトラブルかおおよそわかるようになってきました。夕べから窯をさましはじめて、本日、午後の教室が終わってから直しました。1200度以上の温度を上げる窯では、時々トラブルが起こることがありますが、最近はあまりあわてることもなく、対処できるようになりました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年05月21日

昨日韓国の方が訪ねてきました。



午後2時ごろ、約束の時間より1時間早く玄関のチャイムが鳴りました。韓国の男性とその奥様がお見えになりました。お話を伺うと、お友達が韓国で作家活動をしていてね日本の陶芸にたいへん興味を持たれているとのことです。僕は韓国の焼き物に興味があり今までに3回現地を訪ねたことをお話ししました。教室が始まる時間と重なってしまったのであまり深くお話しできなかったのですが、お友達にはぜひ日本に来てくださいと伝えていただくことにしました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年05月18日

6月末に九州旅行計画中です。5月20日締め切りで募集しているところです。



6月末に2泊3日で九州の旅を計画中ですが、飛行機の関係で今月20日が締め切りになってしまいます。最小最高人数15名で募集中ですが、今のところ定員に2名足りない状況です。後2日で何とか集まってくれればよいのですが、ちょっと心配です。佐賀県の有田から大分県の小鹿田焼、そして鹿児島県の薩摩焼きを訪ねる旅です。とても楽しいプランがくめたので何とか実施したいと思っています。国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年05月14日

寒いので、電気ストーブを足元に置いて連載本の打ち合わせをしました。



5月も中旬なのに、このところ毎日肌寒い日が続きますね。しかし、熱い5月が毎年続いていたのでこの涼しさにちょっと安心感も感じでいます。今日は1時から久しぶりに「炎芸術」の次号の打ち合わせをしました。 次号はロクロ編になる予定です。初めてろくろに挑む方が一番知りたがっているのはどんな所か、じっくりと掘り下げて考えてみたいと思います。日ごろ教室で説明していることを思い出しながら、できるだけ簡単でわかりやすい内容にしたいと考えています。撮影は今月末の予定です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年05月10日

登り窯作品が教室の棚にたくさん並んでいます。



教室の棚に並んだたくさんの登り窯作品。さて皆さんの思惑どうりの焼き上がりになったでしょうか。登り窯などの薪窯の場合、焼き上がりの雰囲気はほんとに完成してみるまでわからないものです。もちろん原始的な窯ですから、焼き上がりのの善し悪しもあります。また、個人個人の美意識の違いもあり、一概に作品の善し悪しの判断を下すこともできないものも多々あります。さあご対面です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年05月05日

35回登り窯焼成の写真をアップしました。

昨日と今日で今回の登り窯焼成の写真をホームページにアップロードしましたので、ぜひご覧ください。焼成中の写真と窯出し風景、そして完成した作品も載せました。窯焚きは大変な作業ですが、炎と戯れながらの大変ロマンあふれる作業です。次回の焼成は10月です。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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昨日は、某番組の打ち合わせで登り窯に行ってきました。



午後2時から某テレビ番組の打ち合わせをしました。スケジュールが合えば、教室のスペースを使いたいとのことでした。話しているうちに、山梨の登り窯も見てみたいということになり、急きょ、番組スタッフと一緒に、現地に行くことになりました。午後3時国立出発、まさにゴールデンウィーク真っただ中、帰りはどうなってしまうのか心配しながら現地を目指しました。行きはすいていたので、奥多摩街道から青梅街道で約2時間ちょっとでしたが、走っている間、対向する登り車線はびっしりと渋滞していました。とり合えずは明るいうちに到着でました。約1時間ほどかけてあちこちをビデオ撮り してから午後6時半に帰路につきました。奥多摩の登りが大渋滞だったので、帰りは別ルートの中央高速で帰るで帰ることにしました。しかし、これが大誤算、大月のちょっと先から大渋滞につかまり、家に着いたのが午後10時45分でした。連休後に、詳しい内容が決まりましたらまたお話させていただきます。山桜とぼけの花がやっと咲きました。国立けんぼう窯 岸野 和矢
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