登り窯も春近し、薪もすっかり乾いて、いよいよ焼成の準備完了です。



昨日は、作品運びと宿泊所の部屋掃除に行ってきました。途中の甲府盆地ではすでに散り始めた桃の花でしたが、峠道を登るにつれて、まだ満開の桃の花がたくさん咲いていました。すももやサクランボの花とてもきれいでした。登り窯は、薪もたっぷりと用意したので、いよいよ焼成を待つばかりの状態です。今回も、20人ぐらいで泊まり込みで焼成するために、不足している日用品をチェックして3時半ごろ現地をあとにしました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢



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