春の日差しの中、登り窯に行ってきました。昨年の暮に作った茶飲み部屋の内部を仕上げてきました。これで完成です。古い四角なちゃぶ台の真ん中に穴をあけて角火鉢を作りました。そして天井から自在かぎをぶら下げてみました。これで窯焚きの間、交替でくつろげそうです。宿泊施設内は皆さん交替で仮眠をとっていますので、これなら角火鉢を囲んで会話も弾みそうです。あとは4月に入ったら一度大掃除をして準備完了となります。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
投稿者: kishino 日時: 2008年03月14日 12:37 | パーマリンク