登り窯の宿泊施設のテーブルを仕上げてきました。
朝8時、外は快晴、国立を出て1時間半で塩山の登り窯につきました。まだまだ雪が沢山残っていて、家の屋根からは、つららが。下がっていました。現地に着くとすぐに先週作ったテーブルの天板の磨きを始めました。板の材質は栓(せん)という木目のとても美しい板です。サンダーで2時間ほどかけて滑らかにしたあとで、チークオイルで自然な色に磨きあげました。ついでに木の臼で作った欅の天板のテーブルも磨いて完成させました。先週、中途半端な仕上げで終わってしまっていたので、これですっきりしました。春の窯作業では、きっと役に立ってくれると思います。 国立けんぼう窯 岸野和矢








