2008年03月30日

展覧会は、おかげさまで盛況のうちに終了しました。



はじめは出足が悪く、ちょっと心配しましたが、気がつけば大勢の方が会場に足を運んでくれました。生徒のお知り合いやご家族の方々はもちろんのこと、タウン誌の展覧会案内を見て訪ねてくれた方も少なくありませんでした。桜は会期中にちょうど満開を迎え、毎日春らしい陽気の中での展覧会が開催できたことにうれしく思います。これからは毎年一回、3月に作陶展を開催したいと思います。次回はさらに大勢の参加を期待したいと思っています。展覧会が終了すると、いよいよ次は4月末に焼成する登り窯の準備です。明日は早起きして登り窯に行ってきます。宿泊施設と休憩室の補修と窯の周りの片付けもまだまだ残っているので、暇を見つけて少しずつまとめたいと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


国立けんぼう窯 第17回作陶展もいよいよ最終日です。

3月25日(日)から開催している作陶展も今日30日でいよいよ最終日を迎えました。今回は、日ごろの制作している工房内も見学していただこうと考えて、電動ろくろや釉薬の色見本などもそのままに展示したのですが、それで良かったと思っています。サンケイリビングなどのタウン誌やホームページ上での広報の効果があって、後半は、陶芸にかかわりのある方たちの見学が増えてきました。この展覧会を機に、また4月から入会される新たな会員を加えて、今年も楽しく頑張りたいと思っています。今日は5時まで開催していますので、まだお見えになっていない方は、花見の途中でぜひ、お立ち寄りください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年03月27日

国立けんぼう窯 第17回作陶展が始まりました。

工房内を使って展示。飾ってみるととても楽しい作品ばかりです。初めて見学に来た方たちは電動ろくろが機になる様子です。教室の見学を兼ねてお見えになっている方も少なくないようなので、今回の工房も見ていただける展示方法でよかったと思っています。今回一番の大作は、テープルと椅子のセットです。30日が最終日です。 金土日は大勢見えそうです。  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年03月23日

今日は25日から始まる展覧会の準備をしています。

朝から教室2部屋の片付けと掃除などやっているうちに、あっという間に午後1時。これから展示に足りないものなどを買いに行ってきます。4時ごろまで展示スペース作りをしてから、その後は、展示する写真のプリントと名札作りに取りかかりたいと思います。ちょっと桜の様子も気にかかりますが、急がないと当日までに終わりそうもないので、展覧会の会期中に見られればと思います。ちなみに展覧会のスペースは、第一教室(展示コーナー)と第3教室(販売コーナー)を使うことにしました。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年03月20日

外は冷たい雨が、、。中国の南京郊外の窯についての記事を書いています。



桜が咲きそうだった温かさから一転、今日の東京は10度程度までしか気温が上がりませんでしたね。木曜日定休日が久々の祭日だったのですが、これでは外に出る気になれませんでした。こんな時は原稿書きにうってつけです。陶工房の次号の記事が今月締め切りなので、南京の郊外の窯について、思い出しながら記事を書いています。今まで約1年半ぐらい連載記事を続けていますが、あと1~2回ぐらいは書くことがありそうです。中国の窯は、これからはだんだん交通網も整備されて、行きやすくなってくると思いますが、まだまだ現在の様子を伝えている本などは少ないので、アクセスも含めて解説したいと思っています。国立けんぼう窯 岸野 和矢


ホームページとパンフレットに私の顔写真載せました。



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ちょっと忙しさが続き、ブログがおろそかになってしまっていました。というのも今、ホームページとパンフレットのリニューアルを試みてるところです。ホームページも自分で更新しているものと、業者に依頼しているものと2つあるので、気がつけば、業者任せの方が更新が遅れ、デザインも古く感じられるようになってしまっていました。昨日午前中に担当者と会って内容の確認をして大筋合意したのでこれで一段落です。その中でどちらのホームページにも私の写真を載せることにしました。一日体験や見学にきた方から話をうかがうと、どんな先生が出てくるのか、怖い先生だったらどうしようかどきどきしました。という意見が多く聞かれたので、顔写真を撮って小さく載せることにしました。陶芸教室の挨拶文や内容もすこし簡略化しました。陶芸は易しくて楽しい趣味ですが、難しく考えてしまう方が多いようです。楽しむが勝ちですよね。国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年03月14日

登り窯の茶飲み部屋の内部が完成。

春の日差しの中、登り窯に行ってきました。昨年の暮に作った茶飲み部屋の内部を仕上げてきました。これで完成です。古い四角なちゃぶ台の真ん中に穴をあけて角火鉢を作りました。そして天井から自在かぎをぶら下げてみました。これで窯焚きの間、交替でくつろげそうです。宿泊施設内は皆さん交替で仮眠をとっていますので、これなら角火鉢を囲んで会話も弾みそうです。あとは4月に入ったら一度大掃除をして準備完了となります。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年03月12日

1月27に放送された所さんの目がテンのアンコウ特集の場面を写真にしてみました。



番組から依頼されて制作したアンコウでしたが、目がテンの放送時間が早朝のために、見られなかった方が多かったようです。大変遅くなってしまったのですが、DVDから静止画に落したものを何枚かお見せいたします。番組中所さんが本当に喜んでくれたので、製作したかいがありました。ちなみにこの時のアンコウは所さんが大変気に入って、持ち帰られたと番組スタッフから連絡がありました。国立けんぼう窯 岸野 和矢 
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2008年03月09日

春の日差しとともに、見学の方が増えてきました。



日差しはもう春、日当たりのよい二階の教室は、午後の時間は少し冷房が必要かもしれません。今日も午前中に見学の男性が見えました。お話をきくと、定年退職が近づいてきたので、何かにチャレンジしたくなったとおっしゃっていました。皆さんが楽しそうに打ち込んでいる様子を見て、今月はら始ることになりました。ぜひこれから長くつきあえる趣味作りをしてほしいですね。今、昼休みに大阪マラソンをみながら書いています。高橋尚子さんがんばっていますね。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年03月06日

登り窯の宿泊施設のテーブルを仕上げてきました。

朝8時、外は快晴、国立を出て1時間半で塩山の登り窯につきました。まだまだ雪が沢山残っていて、家の屋根からは、つららが。下がっていました。現地に着くとすぐに先週作ったテーブルの天板の磨きを始めました。板の材質は栓(せん)という木目のとても美しい板です。サンダーで2時間ほどかけて滑らかにしたあとで、チークオイルで自然な色に磨きあげました。ついでに木の臼で作った欅の天板のテーブルも磨いて完成させました。先週、中途半端な仕上げで終わってしまっていたので、これですっきりしました。春の窯作業では、きっと役に立ってくれると思います。 国立けんぼう窯 岸野和矢
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2008年03月05日

明日はどうしても片づけたい仕事があるので登り窯へ行ってきます。

明日は、お休みなので朝から登り窯に行ってきます。来月の焼成までに、やっておきたいことが沢山あるので、少しずつ作業したいと思っています。実は今、宿泊施設の中に8人ほど座れる大きなテーブルがあるのですが、さらに、古材を使ってもう2台、テーブルを作っています。一台は古い木の臼を台に使い欅の板を丸く切って乗せたテーブル。2台目は、変形の長い板に古材で作った足をつけた2メートルほどの長テーブルです。いずれも土間に置くものです。これがあれば窯の作業の途中で靴を脱がずに、土間で全員で食事がとれるようになります。先週ほぼ完成しているので、今回は、天板を磨いて完成させたいと思います。完成しましたらまた写真を載せますので見てください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

春の登り窯焼成の作品がポツポツと集まり始めました。

4月25日から27日にかけて行う登り窯焼成の作品が少しずつ集まってきました。まだ日にちがあるような感じですが。いつも作品が出揃うのはギリギリになってしまいますので、早めに取り掛かるにこしたことはありません。今は雪に覆われた登り窯ですが、いつも3月末には雪はほぼ融けてくれるでしょう。国立けんぼえ窯 岸野 和矢