2008年02月28日

こな雪の中の登り窯。

昨日、ちょっと片付け仕事を思い出し、登り窯に行ってきました。天気予報が当たって午前中から粉雪が降り始めました。今までに降った雪が約15センチほど積っているのでまさに雪国のような風景でした。この日の朝は、家の中でも0度以下、外はもちろんそれ以上のはずです。窯の前の景色もきれいだったので写真に収めてみました。自然いっぱいの登り窯は、四季折々の変化を楽しませてくれます。これから4月の焼成まで何回か足を運ぶことになります。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年02月24日

炎芸術94号の撮影をしました。



昨日は、朝から次号の連載の撮影を行いました。いつものように、編集部の田中さんと、カメラマンの小山さんの三人で約5時間ほどかけて行いました。同じメンバーで今回で4回目の撮影になりますので、とても良いペースで撮影できました。これからも陶芸の基本を徹底的に掘り下げて解説したいと思っています。94号の発売は5月ごろでしょうか。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年02月20日

第17回作陶展のはがきができました。



3月25日~30日にかけて開催する恒例の作陶展も今回で十七回目になります。二年に一度の開催ですが、にぎやかに開催したいと思います。サンケイリビング新聞3月15日と22日の配布号の紙面に作陶展の告知を載ていただくことになりました。それから前回、会場に足を運んでいただいた方にもご案内のはがきを出したいと思います。過去いろいろな季節に展覧会を行いましたが、やはり、暖かくなり、なんとなく意欲が増してくる春が一番だと思います。さて、どれくらいの作品が集まるのでしょうか。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年02月18日

炎芸術次号の連載の打ち合わせをしました。

連載中の入門講座第4回目の打ち合わせしました。次号も、とにかく初めて作る方にとって、徹底的にわかりやすい内容にこだわろうということで、編集担当の方と意見が一致しました。これから内容を吟味したいと思います。何でも基本が大切ですよね。作りながら自然に身に付くことが多いのですが、作る前に、知っていたほうが良いことは、知っておくにこしたことはありません。そんなところにテーマを絞って解説したいと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年02月08日

春の展覧会の準備が始まりました。

3月25日から30日にかけて、けんぼう窯の作陶展を開催しますが、開催までにはいろいろやることがあります。昨日は、サンケイリビング新聞社の担当者と会ってイベント案内のコーナーへの掲載をお願いしました。その後、朝日新聞と朝日タウンズにも掲載依頼の文面を郵送しました。今回はけんぼう窯開設25周年の企画ということを前面に出して広報をしています。それから展示方法についても基本的なテーマを考えてみました。今回は、工房の内部も展示物の一つと考えて、電動ろくろなどもできるだけそのまま見せて展示を考えたいと思います。教室の内部も電動ろくろも始めてみる方にとっては珍しい展示物だといえるでしょう。作品を見ながら電動ろくろの前に座ってみていただくのも面白いかもしれません。これからレイアウトも考えて面白い会場づくりをしたい思います。さて今回は何点ぐらいの作品が展示できるでしょうか。楽しみです。 国立、けんぼう窯 岸野 和矢

2008年02月06日

3月末にけんぼう窯の生徒の作陶展を開催します。

3月25日から30日にかけて、2年ぶりに生徒作品の作陶展を行います。今週から申込書の配布が始まりました。さて、何人ぐらいの参加があるでしょうか。秋の登り窯で焼いた作品や、日ごろ作っている日常使いの器や、斬新な作品など、時々一同に集めてみんなで鑑賞しあう機会にしたいと思っています。会場はけんぼう窯の2階の教室内を予定しています。来場者には、作品の鑑賞とともに、教室の見学もしていただけるので、教室設備を使って、リラックスした雰囲気の展覧会にしたいと思っています。販売コーナーも予定しています。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年02月02日

炎芸術93号が届きました。

今回発売の炎芸術93号には、私が91号から連載を担当している陶芸入門講座の三回目、ひもつくりの講座が掲載されていますので、書店で見かけたらのぞいてみてください。134ページから140ページです。ひもつくりという簡単な技法でもちょっと工夫すると楽しい形ができたりします。  国立けんぼう窯 岸野 和矢
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