2008年01月31日

ただいま、某アイドルグルーブの作品を焼いています。

1月13日に7人組のアイドルグループの面々が大きなロケバスで訪ねてきました。3台のカメラの前でみんなで電動ろくろに向かって大はしゃぎで作品作りに取組みました。カップや花瓶など思い思いに作品を作り、嵐のように去って行きました。さすがにスケジュールが詰まっているようで、撮影も予定時間ピッタリにおさまりました。今朝やっと素焼きの窯出しができたので、本人たちの指定の釉薬をかけて本焼きの窯に入れました。かわいい作品の焼き上がりが楽しみです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年01月28日

所さんの目がテンでアンコウの貯金箱登場

1月27日(日)朝7時からいつものように番組は始りました。アンコウ鍋から始まり、アン肝とマグロとタイの肝の味比べ、そして最後に捨ててしまうはずのあんこうの歯を使って作った陶器の貯金箱。最後の貯金箱で所さんの目がテンになっていました。良かった。番組の途中でけんぼう窯の紹介もしっかりとやってくれたのでありがたかったです。最後に男性アナウンサーの矢野さんが口に手を入れて取れなくなっていましたが、あれは本当に鋭い歯に指が引っ掛かっていたようです。僕も実際に制作中、あの歯が指に刺さってしまい、痛い思いをしました。スタッフによると、あのアンコウは、所さんが気に入って家に持ち帰ったとのことでした。また、どんな所に飾られるのでしょうね。良かったよかった。 国立けんぼう窯 岸野 和矢
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2008年01月23日

外は雪。山の景色が浮かびます。

久々の雪ですね。おそらく登り窯一帯は一面雪景色でしょう。これで3月末まで融けることはないでしょう。これから春の窯焚きの準備で何回も通うことになりますが、アイスバーンを覚悟していかなくてはなりません。焼成の前には、いろいろやっておかなくてはならないことがあるものです。今回も家の内部の修繕と、水道の修理。窯の周りの片づけなど順番にやりたいと思います。それから前回まで大活躍してくれた薪割り機が壊れてしまったので、今カタログを見て選定中です。前回まて゛のはちょっと体力不足だったので、今回は力の強いのを探そうと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年01月20日

来週日曜日。「所さんの目がテン」ぜひ、見てください。

今朝ちょっと早起きしたらちょうど来週の予告をやっていました。よていどおり、来週の「所さんの目がテン」はアンコウ特集を放映するようです。冬の味覚にアンコウに関していろいろな観点から編集したようです。私はなぜか粘土でアンコウの形を作ることを依頼されたので、約50センチの大きさのものを粘土で作りました。制作中の場面も出るかもしれません。27日(日)4チャンネル、朝7時から。ぜひ見てください。 国立けんぼう窯 岸野 和矢

2008年01月18日

今朝の焼成室は底冷えしました。



今朝の焼成室は、おそらく、今年一番の寒さだったと思います。コンクリートの床と煉瓦と鉄枠でできた窯は、いったん冷えてしまうと、エアコンの暖房を入れてもほとんど温まりません。焼成後2日間ぐらいは、焼成室暖房いらずでとても快適なのですが、時々焼成のタイミングで、このように完全に窯が冷えてしまう日があります。なかなかうまくいかないものです。今夜は本焼きの焼成をやっていますので、また明日から温かい焼成室になるはずです。 そうそう。今日の午後またテレビ局から登り窯についての問い合わせがきました。今度はどんな依頼かわかりませんが、週明けには内容がわかるかもしれません。テレビや映画で陶芸の話題やシーンをどんどんとりあげてもらい、陶芸の楽しさが大勢の人に伝えられればありがたいし思っています。


2008年01月13日

アイドルグループのビデオ撮りが行われました。



今日は昼から若いアイドルのグルーブの陶芸体験のビデオ撮りにお付き合いしました。1階の教室を使って約3時間の撮影でしたが、皆さんとても楽しそうに電動ろくろと向き合っていました。プロダクションの10周年記念で制作した作品は、ファンクラブの会員向けのプレゼントになるようです。若い子のテンションの高さに圧倒された日でした。 国立けんぼう窯 岸野和矢


2008年01月09日

今年の前半のイベントの予定を立ててみました。

今年はまた面白いイベントをたくさん用意したいと思い、スケジュールを組んでみました。年間スケジュールが完成すると、また今年もあっという間に過ぎるような気がしてきました。昨日、とりあえず前半のイベントスケジュールを教室内に掲示しました。まずはじめは3月25日~30日に作陶展開催。4月25日~27日に登り窯焼成。6月27日~29日には九州旅行。詳しいコースはただ今検討中です。すべてのスケジュールがにぎやかに開催できるように期待しています。

2008年01月04日

仕事始めの前に、まとめ仕事をやっています。



6日から陶芸教室が始まりますが、その前に片づけておかなくてはならないことがありました。今日はこれから陶工房の次号(48号)の連載記事と、所さん「目がテン」使う作品を仕上げておかなくてはなりません。陶工房の記事は、2006年に訪ねた中国西安郊外の耀州窯について書こうと思います。 国立けんぼう窯 岸野 和矢


2008年01月01日

あけましておめでとうございます。国立けんぼう窯 岸野 和矢



ねずみ年が始まりましたね。今年もよろしくお願いいたします。12月31日に還元焼成の作品を焼きあげ、そのあとで全部の教室の乾燥棚の作品を集めて素焼の窯づめをやりました。素焼きの窯詰めは次の日に回せばよかったのですが、年末は何とか仕事のきりをつけたくなってしまいますね。教室の乾燥棚の作品と焼成室の棚の作品がすべて窯の中に入っている状態で、すっきり気分で正月の朝を迎えています。今年は所さんの「目がテン」の放映、それから某制作会社から某グループのプロモーションビデオの撮影とまたまた変化に富んだ始まりになりました。今年も楽しい陶芸教室作りにまい進したいと思いますのでスタッフともどもよろしくお願いいたします。 今、年賀状が届きました。 国立けんぼう窯 代表 岸野 和矢