明日は朝一番に電気窯の断線を修理します。
しばらくご機嫌よく働いてくれた窯の一台が、久々に故障してしまいました。なぜか毎年8月と12月はよく故障します。でも今回は年末ぎりぎりではなかったので、まだましなほうかもしれません。明日の朝、素焼の窯づめのまえに直す予定です。昔は断線するとあわててしまったものですが、気がつけば20年以上の間もう数え切れないほど修理をしてきましたので、断線してもそれほどストレスを感じなくなってきました。陶芸は作ることだけでなく、ほんとにいろいろやることがあるものです。 国立けんぼう窯 岸野 和矢






